目指せ、週休7日制!!!

大阪に住むプログラマー35歳、独身。”陽気なヴァルキリー”です。
33歳の時に、とある理由で13年勤めた会社を辞めると決意(>_<)
無事に円満退職して、第2の人生を歩む事ができるのか…
その過程をリアルタイムにご覧頂ければと思います。

計画 ⇒ 退職の意思表示 ⇒ 退職&休養 ⇒ 次のステップへ
         ↑
        今はココ☆

会社・退職関連

退職の意思表示(第ニ段階)

今日、課長への退職の意思表示を行いました。
入り方は係長とほぼ同じ。
違うのは場所。誰もいない休憩室で話しました。

結果からいうと、「昨日の記事のパターン2」で、軽い
引止めを受けました。

私の説明を一通り聞いて、退職後の事など色々と会話した後、

「今なら、聞かなかった事にできる。この事をなかった事にできる。
だが部長に報告したらもう後には戻れない。

意思は固いのかもしれないが、考え直す時間をあげるから
これで良いのか、もう一度じっくり考えなさい。」

と1週間の時間をもらって強制終了されました。

思ってもみなかった展開。
退職は初めてなので、これが退職の意思表示を受けた課長の
普通の(一般的な)対応なのかよくわかりませんが、もしかしたら、
交渉の余地があると思われたのかもしれませんね。

来週、「退職の意思は変わりません」と申し出るつもりです。
(上司に申し出た以上、引く気はありません)

なお交渉次第ですが、退職日は3月20日、最終出社日は
今まで使えなかった代休、有給を使うつもりなので
3月初旬となりそうです。

ちなみに今は上半期の査定前なので、今回の退職の意思表示
により、12月のボーナスが悲惨な結果となるのは覚悟の上です(T_T)

退職の意思表示(第一段階)

今日、係長に「退職の意思表示」を行いました。

私の場合、定時(17時)の休憩明けに係長に「少しよろしいですか?」
と声を掛けて近くの階段の踊り場に誘い、他に誰もいないのを
確認して、告げました。

「来年の1月31日付で会社を退職させて頂きたいと考えています」

それに対し、残念だという反応を示した上で、できれば
退職時期を3月くらいまでに伸ばして欲しいとは言われましたが、
その後は終始和やかな世間話モードとなり、少し拍子抜けな
感じがしました。

しかし…

安心したのも束の間、課長への意思表示が
残っているではないかぁ~((+_+))

という事で課長へのコンタクトを試みましたが、終始忙しくされていて
課長へは結局、意思表示を行えませんでした(T_T)
明日、仕事が始まる前の朝一番に告げに行こうと思います。

今日で終わると思ったのに…はぁ(-_-)

さて、私が思うに「明日の朝の展開」で考えられるのは、以下の4パターン。

<パターン1:係長から課長へ伝わってなくて、課長の機嫌が悪い>
 感情的な(バイオレンス風な)表現での引止めと暴言の説教2時間コース。
→一番カンベンして欲しい、ある意味諦めがつくパターン。

<パターン2:係長から課長へ伝わってなくて、課長の機嫌は普通>
 私の発言次第で、穏便にも修羅場にもなりえるコース。
→自分次第となるので、一番緊張するパターン。

<パターン3:係長から課長へ伝わっていて、課長が冷静に受け止めてくれている>
 終始、穏便にかつスムーズに話が進むコース。
→一番、理想的なパターン。

<パターン4:係長から課長へ伝わっていて、課長が超冷静(理論武装している)>
 私の反論をすべて想定して、私がどの様に反論しても会社に留まる結論と
なるように理論武装してくるコース。
→課長と話す時はだいたいこうなので、一番慣れているパターン。

さあ、どのパターンを引くか…
残りの引き継ぎ期間を快適に仕事できるかどうかが
この”引き”に懸かっていそうです。

ジンクスなのか…

最近、急速に株安円高が進み、中国発の世界同時株安
の様相を呈しています。

こんな大きな動きがあるのに、ブログの更新がない
のは、損失を無傷で回避した証拠・・・ではありません。

他の多くの投資家の方々同様、私も損失を抱えています。

さて、テレビのニュースでは、「リーマンショック以来の・・・」
なんて表現がたまに出てますが、この単語を聞くと
あの時の状況が頭の中に蘇ります。

リーマンショック・・・実はこれが起こった時、退職(正確には
転職)計画を断念した直後だったんです。

この時、既にサブプライムローンの嵐が吹き荒れていて、
次の仕事先として雇ってもらう予定だった知り合いから
「状況が変わって雇えない」と言われて、断念しました。
会社を退職してから言われてたらと思うと、本当に
ゾッとします(^_^;)

その後、この状況では私の投資の実力では稼ぐ事が
できないと判断し、230万を残し、殆どの投資資金を
引き揚げて、住宅購入に注ぎ込みました。

(そして、投資を殆どやめていたこの時期に
リーマンショックが起こります。)

最小限の損失で済んだのは運が良かったのですが、
住宅購入にお金をつぎ込んだ上に、最悪の景気と
いう環境で、動くに動けない状態が続きました。


そして今、再び退職を計画していますが、当時の
フラッシュバックの様に、世界同時株安が発生
しました(+_+)

株価の推移ですが、「消費税増税までは堅調で、増税したら
少しは下がるだろうが、東京オリンピックまでは極端な
下落はないだろう」と予想していたんですが、見事に
外れました(^_^;)

非常に残念です(._.)ハァー

景気のサイクルに偶然ハマったけかと思いますが、
今回は断念する気がない上に、退職時期を大きく
前に倒すつもりでもあるので勘弁してもらいたい・・・

父への報告…

GWに恒例のキャンプに行った後、お土産を渡す為に
実家を訪ねて、父と少し話をしました(*^_^*)

会話のほとんどは、差し障りのない世間話や、
近況についてでしたが、来年、会社を退職しようと
している事を父に伝えました。

思っていた通り、父からは、「せっかく正社員で14年も勤めた
のにもったいない。」とか、「辞めた後にしたい事があるのか?」
とか、「次の職は探しているのか?」など色々聞かれましたが、
正直に答えておきました(^_^;)

すると、最終的には「残念だ」という仕草を見せながらも、
「好きにすればいい」と言ってくれました。

まあ、息子と言っても、私はもう34歳ですからね。
おそらく、言っても無駄な事はわかっていたんでしょう…
批判される事も、止められる事もありませんでした。

「退職の意思」を伝える為に実家に行ったわけでは
ないのですが、話の流れでそうなってしまいました。
とはいえ、これで退職という本丸に攻め込む為の
外堀を埋める事ができました(^_^)/

残す問題は、「本丸を攻め落とす為の兵力(お金)を
どの様に確保するのか」です。

ここから先は、これに注力してきます。

甘かったぜ…

明日(2/11)出勤するつもりは微塵もなかったのですが、
出勤になってしまった。
あるソフトをある業者にアウトーソーシングしたのですが…

ソフトの納品を受ける
    ↓
作業1:納品物一式の確認
結果 :資料が誤字脱字だらけ
対応 :返却して訂正依頼
    ↓
作業2:ソースコードチェック
結果 :バグ(設計ミス)を発見
対応 :返却して修正依頼
    ↓
作業3:納品物のテスト仕様書の通り操作する。
結果 :合格と記載されているテストがまさかの不合格。
対応 :返却して修正依頼。
     担当者を呼びつけてテストのやり直しを依頼。
    ↓
作業3:実機を用いての各要求仕様の機能テスト。
結果 :やっと合格
    ↓
作業4:実機を用いてのシステムテスト
結果 :フリーズするパターンを確認。
対応 :原因解析とその修正を依頼。
    ↓
この時点で、明日(2/11)休めない事を悟る。
    ↓
作業5:実機を用いてのシステムテスト(続き)
結果 :データの互換性が失われていて、客先データ
     を取り込むとデータが化け化けに。
対応 :修正依頼。
    ↓
検証が終わらないまま、明日へ。

言葉の壁がある海外の業者ならいざ知らず、日本の業者で
ここまでいい加減な対応をされたのは久しぶり。
テスト仕様書に「嘘」の合格が書いてあったのには、
さすがにマイッタ…。

明日出勤して、この案件を片づけてきます(^_^)/

全力疾走

聞こえは良いのですが、裏を返せば最後まで
スタミナが保つかどうかわからない、一抹の
不安を残す言葉…

それが、全力疾走(^_^)/

そして私は今、文字通り、全力疾走しています。
年が明けてからというもの、平日はいつも遅くまで
仕事しているし、土曜出勤もしている。

振り返れば、仕事始めから今まで、2日続けて
休んだ日がなく、土曜、祝日は全て出勤してました。

給料日が楽しみですが、しかし、休日出勤は今週末を
最後に、一旦打ち切るつもりです。
さすがにしんどいし、家の片付けも追いつかないので
(^_^;)

そして、体を休め、家の片付けを一通り終えた後は、
再び、仕事モードに戻ると思います(^_^)/

営業や後輩によく聞かれますが、これだけハード
で毎日遅いと、集中力が低下したり、眠くなる事があるの
ではないかと。



当然あります。人間ですから。

集中力は長くても2時間が限度だし、最近は集中が
続く時間が短くなってきている様にも思います。
眠気は体調次第ですが、襲ってくることもあります。

集中力がなくなったら…私の場合、オーソドックスだが
コーヒータイムを取り、コーヒーを飲みきるまでの10分程、
リフレッシュルームで仕事を忘れて、頭と目を休ませる。
これで、集中力が戻ります。

眠気が襲ってきたら…これが一番やっかいなんです。
眠気をガマンして仕事をしたら、時間は余計に掛かるし
ミスは連発するし、ロクな事がありません。

私の場合、眠気に対する対策は…ガムを噛む事です。
これで少しマシになります。
しかし、ガムでは到底抑えきれない程、強烈な
眠気に襲われる事がしばしばあります。

そういう時は…あまり大きな声では言えませんが、
本当に寝る事です。
但し、洋式トイレの中で10分程。

正確には仮眠でしょうか。状況によってできる時と
できない時がありますが、私の経験から言って
これ以上の策はないと思います。

本当は、眠気がこない様に体調を整える事こそが正論と
いうか正しい姿なのはわかっています。
一応、努力もしていますが、眠気が襲ってきてしまったら
どうしようもありません。
眠気のピークは過ぎるのに2時間から3時間かかるので、
ガマンすると、半日近く、仕事が進まずに時間だけが過ぎる
なんて事もあります。
なので、知的労働者は、眠気が襲ってきたら一刻も早く
消すべきです。
その為の10分…安いものです。

さて、話が逸れましたが、なぜここまでがんばるのかは、
前に記事にした通り、1年半後の退職を視野に入れて
いるからです。

そう、「1年半後の退職」、これが今の私の気力を奮い立たせ、
心を余裕を保つ魔法の言葉になっています。
今は、魔法の効果が切れない事を祈るばかりです(*^_^*)

参りました…

人の死に関する「重い」話です。
読まれる方は、承知の上、読み進めて下さい。
(気分を悪くすると思う方は読み飛ばしてください)

-----------------------
今日、大阪支店の営業マンがソフトを見に来ていたので
操作しながら説明し、その後、色々と話してたのですが、
本当に思いもよらない展開となりました。

その営業マン(以降、Aさんと表記)は、営業の中では数少ない
仲の良い営業マンという事もあって、説明が終わると自然と
雑談が始まるのですが、話していると別の営業マン(Bさん)が
話に割りこんできました。

Bさん:「東京の○○部のCさんの事、何か聞いてる?」

Aさん:「何も知らんけど」

Bさん:「亡くなったみたいやねん」

私、Aさん:「えっ!?」

私:「退職とかじゃなくて?」

Bさん:「うん、言葉通り。どうやら自殺らしいって…」

Aさん:「この前、会議で一緒やったけど、思い詰めてる様
     には見えへんかったけどなあ…」

という会話の後、どう言葉を発していいかわからず、
重い空気が流れました。

Cさんは、私も仕事で何回かご一緒した事があります。
今は、ただただ、ご冥福をお祈りするばかりです。


仕事、交友関係、お金、家族…何がCさんを追い詰めたのか
わかりませんが、他の解決策はなかったのでしょうか。

私も経験がありますが、追い詰められて心が弱ってくると、
何をすべきかといった選択肢(解決策)が見えなくなります。

さらに悪化すると、今何をしているのかさえわからなくなります。
今の状態を続ければ悪化するだけなのに、「がんばっている
現状を維持する事が最善の方法だ」なんて考えてしまいます。
(これを「思考停止」に陥った状態といいます)

後で冷静に考えればわかる事なんです。さらに言えば
彼は40代後半から50代、わからないはずがないんです。

仕事で追い詰められているなら休職、退職をすればいい。
30年近く正社員として働いているんだから貯金はあるだろうし
なかなか再就職できなくても失業保険もあるし、最悪
生活保護があるじゃないですか。

30年近くも働いて社会に貢献してきた人が体調(心も含む)を
崩した時に回復して復職するまでの間、一時的に給付を
受ける事を批判する人なんて誰もいませんよ。

もし人間関係で追い詰められているなら、相手が家族でないの
なら関係を切ればいいし、家族ならとことん話し合えばいい。
話し合いにならないなら、自分が正しいと思う道を進めばいい。

もし借金等、お金の問題で追い詰められているなら、個人再生
や任意整理、自己破産という方法もあります。
借金が発覚して家を追い出され、家族としてもう一度やり直し
たいと奮起し、個人再生の制度を使って債務を整理し、
休みなしで必死に働いて、借金の返済をしている人を
知っています。

解決する方法はあるんですよ。
心の余裕は本当に大事です。改めて痛感します。

その後Aさんと、
「もし自殺の理由が仕事(ハードワーク)なら、この異常な
激務が続く状態を放置した会社(社長)の罪は大きい。」とか、
「いつかこういう事が起きるのではないかと心配していた。」
といった話をして、別れました。


「理解できない歌詞」が多いヘビメタでさえ、大御所ブラック・サバス
は「Never Say Die」という曲を出し、ボーカルのオジー・オズボーン
は「絶対に死ぬなんて言うんじゃない!」と訴えています。

人生を豊かにするヘヴィメタ20選

どんなに辛くても死を選んではいけません。

出社時間

私の会社では、今日(12/23)は出勤日なので、いつもの
様に会社で仕事をしていました。

休日出勤の時もそうですが、電車が休日ダイヤとなるので、
いつもより早く家を出ないと、始業時間に間に合いません(>_<)

感覚が狂うんですよね…これが(^_^;)

仕事を始めると、雑念を払って仕事に集中しますが、今日、
本当にド忘れしてしまっていて、いつもの感覚で取引業者に
電話したら誰も出ない…という失敗をしてしまいました(>_<)

慌てて電話を切り、「そうか世間は今日は休日か…」なんて
思ったら妙に悲しい気分になってしまいました(^_^;)

さて、私の勤務体系は裁量労働制なので、必ずしも始業時間
までに会社に着く必要はないんですが、いつも始業時間の
10分前くらいには席に着いています。

始業時間までに会社に入る理由ですが、
①裁量労働制になる前までの生活リズムというか癖で何となく…。
②仕事への誠意。
③早く始めて、その分早く帰りたい。

といったところです。
本当のところ言うと、もっと早くに出社してさっさと仕事を
始めて、さっさと帰りたいのですが、早く行きすぎると
怒られるんですよ(^_^;)

私の会社では、ここ10年で2度ほど、労働基準監督署の
監査が入っていて、漏れなく是正命令を受けています。
その影響からか、事前に申請しない限り、始業時間の
30分以上前に会社に行く事を禁止されています。

確かに、早朝に出社してきて、仕事しているのか、コーヒー
飲んでくつろいでいるのか、寝ているのかなんて証明
できないですからね。気持ちはわかります。

ここ数年で、新しいルールがどんどん出てきて
どんどん厳しくなっていきました。

それほど厳しくなかった10年くらい前は、正門が開く時間
(始業時間の1時間30分前)には既に正門前に並んでいて、
「お早いですね!」「あなたもね!」みたいな冗談を
言いながら、「誰が一番最初に並ぶか」という無意味
な競争をしてました。

仕事が楽しくて仕方がなかった古き良き時代です(*^_^*)

全てに「ノー」から入る後輩が…

唐突ですが、私の職場にはおもしろい人が
たくさんいます。
社員の自由度が高かった昔ほどではありませんが、
それでも、個性派が今も何人かしぶとく生き残って
います(^_^;)

その中の一人で、仕事を断るのがうまい後輩がいます。
彼に仕事を頼めば、必ず「ノー」の返事が返ってきます。
そして、しぶとく食い下がるとようやく引き受けてくれます。

急いでる時は、「めんどくせ~」と思う時もありますが、
あまり嫌味がありません。
というのも、半分冗談で第一声を「ノー」と言っているだけで
彼自身、本当に断れるとは思っていません。
でも、何回かに1回はそのノリで本当に断ってしまう…
みたいな(^_^;)
いわゆる憎めないキャラなんです。

でも彼の上司はさらにその上をいく強者。既に彼のキャラを
知っているので、「この案件、君がやる事になってるし!」と
有無を言わせません。

既成事実化されている…さすがだ(+_+)

そう言えば、何のアニメか思い出せないのですが、何かのアニメで
ありましたよね。

私は命令しているのではない!決定事項を伝えているだけだ!

っていうセリフ。まさにそれです(^_^)/

話が逸れましたが、彼はそんな仕事態度でも、他部署に飛ばされる
事はありません。仕事はとても優秀なんです。受けた仕事は正確に
ちゃんと納期通りにやりきるんです。

そんな彼の自分語録には、名言「無理です!ダメです!できません!」
があり(もちろん自称)、普段は「これぞ返事の3段活用!」なんて自慢
しているんですが、そんな彼が、落ち込んでいたんです。

どうしたのかと聞くと「俺の名言の上を行く奴が現れた」というのです。
何のこっちゃと思っていると、

「やります!できます!無理でした…」の新3段活用らしい。

どうやら、ソフト設計を「やります!できます!」と言った、入社2年目
の後輩に頼んだら期日の日に「無理でした」と告げられ、痛い目に
遭ったらしい…

なるほど…それはダメージでかいわな~(^_^;)
できるというから任せて放置していたらしいのだが、よくよく考えれば
彼が設計をアウトソーシングに出したり、後輩にやらせているのを
見た事がない。

普通、「できる」と言われて依頼した仕事でも、頃合いを見計らって
何回か進捗を確認するものだが…
人を使った事がないとこうなるのかと、再認識する。

まあ、彼は優秀なのでもう2度同じ失敗はしないだろうし、
良い経験?になったんだと思う。

ただ、どちらの3段活用もロクでもないので、真剣に活用
する者が現れない事を祈るばかりです(>_<)

怪我の功名

 旅行計画が潰れてしまったので、久しぶりに暇な休日
を過ごしています(*^o^*)

何せ旅行の為に、他の予定を何一つ入れてなかった
ものですから、どうも手持ち無沙汰になってしまいます。

結局、一日中掃除してましたねぇ…2日間とも…

仕事も休日も、いつも何かと動いていたせいか、急に
何もする事がなくなって困りました。

よくよく考えたら、買ってからまだ読んでない本を読むなり、
将棋会館へ行くなり、ブログを書くなり、色々あったんですが、
まったく思いつきませんでした(^_^;)

これから、退職して自分の時間を作ろうとしているのに、
時間ができた時に何もしないのであれば意味がない…
情けない限りです(T_T)

こういう時の為に、TODOリストでも作っておくのが、
いいかもしれませんね。

しかし、良かったと思う事もありました。
それは、この週末に降った雨です。

旅行を強行していれば、雨の中バイクで走らねば
ならないところでした(>_<)
雨の中のバイク旅はかなり辛いので、やっぱり晴れている
日に行きたいものです。

また、旅行の為の休み申請を解除しなかったので、
今日(12/1)も会社は休みです(^_^)/

休日最終日の今日は、株価を横目で見ながら、
本でも読んで過ごします(*^o^*)

出雲旅行延期…

今週末の土日に代休をくっつけて3連休を作り、バイクでの
出雲旅行を計画していたのですが…延期しました(T_T)

11/22~24の3連休で旅行準備をするつもりだったのですが…

22日(土)は休日出勤、さらに出荷したソフト現地で正常動作確認
するまで待機しとけと言われて、22時過ぎまで会社にいて
帰ってきたのが24時くらい。

23日(日)は京都のセミナーに(一応、会社の業務として)参加。
その後の懇親会にも抜けられず、お酒が入った状態で
帰宅したら、そのままバタンキュッだった(>_<)

24日(月)は、近所のライフで食材を、少し離れたカインズホームで
日用品を調達し、枚方まで出て友人と昼食をとった後、帰りに散髪。
後は、掃除、洗濯、夕食準備で1日が終わってしまっていた。

私の会社は水曜日が定時退社奨励日なので、今日準備をしようと
思ったら、16時くらいに係長から「21時から(私が作った)ソフトを
確認するから準備していて」と。それに対して「わかりました。
私も22時まで残る必要がありますか」と返すと、「当たり前や。
問題があったら修正せんとあかんやろ」と言われて、22時過ぎ
まで会社に残る羽目に。帰ったら24時だった。

という事で、何も準備できなかったからです。
宿も予約していたので、強行してもよかったんですが、
全力で楽しめない気がしたので、それはやりませんでした。
あきらめて、宿もキャンセルしました。

それに、仕事の疲れがある上に、休日に十分に休めてない
状態での長距離運転は事故るかもしれないし…

また、翌週以降にずらすにも、次の週の日曜には社の
職場交流会(強制)、さらに次の週はクリスマスに
一番近い休日…

クリスマスにバイクで一人旅?…嫌すぎる(>_<)
という事で、クリスマスは大人しく友人と楽しく過ごす事にし、
旅行は来年へ。

というか、22日も今日も、「~まで待機」って…
帰れないのは私のせいじゃないだろ?
こんな事で、旅行計画を崩されるのは我慢ならない。

何か、旅行に対するテンションが下がってしまったので、
しばらくは何も計画しません。計画する気すら起きません。

次はいつになるか…来年の春くらいにはテンションが戻るか…

休みが欲しい…

先週の3連休(9/13~15)の内、2日間休日出勤した為、
休みは1日だけ(+_+)
そして、今週の土日(9/20~21)も土曜は出勤したので
1日しか休んでいない(+_+)

休みが1日だけだと、家の掃除と体力回復で精一杯で、
遊ぶ事も、遠出する事も、勉強する事も、他に何もでき
なくなってしまう(>_<)

ローンの借り換えなどでバタバタしていたとはいえ、
友達とは2ヵ月会っていない。ちょっとヤバイな…

少し、落ち着いたら、バイクで旅行にでも行こうと思う。
前から行きたかった出雲へ(^_^)/

生まれてこの方、出雲には縁がないみたいで、
行った事がないんですよね(^_^;)

他に、時間があれば、石見銀山や鳥取砂丘にも
寄ってみたいところだ。

妄想は膨らむが、果たして実現できるだろうか?
もしできれば10月下旬~11月くらいで実現したい。

なぜこの時期かというと、バイクなので12月に突入
すれば単純に「寒い」からだ。

バイクには、「夏は暑くて、冬は寒い」という
自然の冷暖房が標準搭載されている。
カンベンしてもらいたいものだ(笑い)

「選択」という行為

人は大なり小なり、何かしらの選択をしていますが、
その選択が人生に与える影響が大きい場合は、
その選択によって、何を得るのか、何を放棄するのか、
そして何を目的として判断するのかを明確にした
上で判断する必要があります(^_^)/

例えば、このブログのテーマにもなっている「退職」はどうでしょう?
※ここでは退職をリタイア(転職をしない)と定義しています。

退職は、心の中での「自由な時間 vs 安定した収入と世間体」
の勝敗によって決断されると考えがちですが、今の時代は
当てはまらないと言えます。

なぜなら、無職でも収入を得る方法があるからです。
また、頭を使えば退職しなくても自由な時間を確保する
方法もあるでしょう(^_^;)
なので、「自由な時間」か「安定した収入」かで退職を
決めた人は、後で後悔する事が多いのでは推測します(>_<)

では何を判断基準とすれば良いのかですが、
私の場合は次の様に考え、2年後の退職を決意しました。

「止まる事が許されない苦痛 vs 前へ進めない苦痛」での判断。
言い換えれば、「前進できる喜び vs 進まなくてよい安心感」です。

正社員でも、なかなか休みを取れず、常に最前線で成果を
上げ続けなければならないのは、相当苦しいものです。
また、無職の方の「なかなか就職できずに前へ進めない
苦しみ」は言うまでもありません。

どちらがより苦しいかを論じるつもりはなく、どちらが
より苦しいと感じるか、個人の感覚の問題です。

私の場合は前へ進めないのは苦痛とは感じないので、
退職によって「前へ進めない苦痛」を受け入れ、「止まる
事が許されない苦痛」を放棄する事で、精神的に余裕の
ある生活をするという目的を達成しようとしているわけです。

この様に、何を目的とし、選択によって何を得て、
何を放棄するのかを整理して理解できれば、何を選択
すべきかは自ずと見えてくるのです。
そう、大きな決断であればあるほど、悩んだり
迷ったりしないものです<(`^´)>

逆に、悩んだり迷ってしているという事は、「目的、得るもの、
放棄するもの」を正確に理解していない証拠です。
この場合、ほとんどの人は思考停止に陥っていて
考えているふりをしているだけなのです。

そういう私も、大きな決断をする時はさすがに気を付けて
いますが、普段は油断している事が多いです。
ショッピングでいいなと思った商品があると、その商品の
前で、買うべきか買わないべきかを、何時間も悩んで、
貴重な時間を潰す事がよくあります。

悩んでいても答えが出ないのにね(笑い)


なのでこの機会に反省し、普段から少しずつ気を付けて
いこうと思います。
化けの皮が剥がれるとはよく言ったもので、大事な場面で
普段の何気ない行動や考え方が出てしまう事もあるので(^_^;)

このブログを読まれる方は、大なり小なり退職に興味を
持たれている方が多いはずです。
大きな決断をする時はくれぐれもお気を付け下さい!!!

ITの進化は時間と距離をゼロにする!!!

少し格好いいというかキャッチーなタイトルにして
みましたが見返して見ると…
う~ん…遠距離恋愛している彼女いたとして、その彼女が
寂しがった時に言ってみたいセリフですね(^_^;)

さて、インターネットの発達により、世界は非常に
近い存在となりました。
私はプログラマーという職業柄、非常に敏感に
感じています。

というのも、今までは、外国人との距離が近くなった
という感覚でした。しかし、最近は隣にいるのではと
錯覚する程、間近に感じる事が多々あります。

以前は、近くに感じる事があっても、考え方も
文化も言葉も違っているので、考えが読めない
事が多々ありました(+_+)

しかし今は、良い情報、技術、手法が確立されれば、
その情報は瞬時に共有され、その情報を基にどう
動くのかが高確率で予測できます。

すごい時代がきたもんやなぁと、つくづく感じながら、
その最前線で働いているんだと思うと、少し誇らしく
も思います<(`^´)>

しかしこの最前線に立ち続けるというのは並大抵の事
ではありません。
「どこが?」という声が聞こえてきそうなので先に
言いますが「瞬時に共有され…」のあたりです。

アンテナを張って、新しい技術や情報を常にチェックし、
新しい情報や技術が出てきたら、自己責任で習得して
使いこなさなければなりません。
そう、瞬時に共有する為にね…

これがSEやプログラマー等、IT関連技術者の
30歳限界説の理由なわけです。

そして私も…
例に漏れず、最長2年でこの業界を去ろうと思います(^_^;)

6/7(土)は休日出勤です

家の用事が片付かない中、また休日が潰れました(T_T)

年末から月に2日ずつくらいのペースで出勤しているでしょうか。
6月もか…と思うと少し気が重いですね(+_+)

今、話題の6月病というやつでしょうか(笑い)

さて、用事というのは、掃除、洗濯など、ごく一般的なもの
の事ですが、帰宅がいつも遅い為、やっても追い付きません(>_<)
最近は自炊する様になったのでなおさらです。

正直、化け物屋敷にならない様にするのが精一杯なんですが、
そんな中での休日出勤は痛すぎる…
振休は17.5日も溜まっているのですが、どこまで休日出勤すれば
良いのでしょうかね…

有給は振休を使い切らないと取得できないので、
私の場合、有給の取得など夢のまた夢です(^_^;)

今年は年末・年始の休みにも出勤したので、毎年やっている
大掃除もできていません。

7月と8月にそれぞれ2~3日、連休の前後に振休消化を
予定しています。
これもどうなるかわかりませんが、もし予定通り休めるなら
超大型連休になるので、まずは、大掃除をして身の回りを
整理しようと思っています(^_^)/

カウントダウン

久々に退職の話ですが、できれば2016年7月20日までに
辞める事ができたらいいなと考えています。

2016年は勤続15年以上となって退職金が上がる年、
7月は夏のボーナスを貰って辞める事ができる月です(*^o^*)

その日までの日数を数えると、781日になります。
休日も含めてですから、実際に出勤する日は500日ちょいと
いったところでしょうか。

かなりの日数がありますね~(>_<)
まだまだ先は長いですね~(T_T)

4年毎に開かれるオリンピックを、かなり前からカウントダウン
してるスポーツ番組で出てきそうな数字です(^_^;)

と言っても私は大真面目で、今の会社でおそらくこの日より長く
働く事はないでしょう…

最近は職場の事を話そうとすると、不満が先に出てしまいますが、
雇ってくれた事は確かなわけです。
やれる事は全部やって、雇ってくれた恩は返して、
円満に退職したいものです。

心が穏やかになる休日だからこそ書ける文章ですね(^o^)
平日ならおそらく、「振休、有給は絶対使い切ってやる」みたいな
事を書くんでしょうけど…今は落ち着いています。

お腹がすいてきたので、そろそろ夕ご飯を作ります(*^o^*)

退職後の生活費を計算してみた

現在の生活費をベースに、退職後に経費として発生する
生活費(1か月分)を算出してみました(*^o^*)

今の生活水準のままのパターンと少し節約したパターン、
そして、年金全額免除をした時のパターンを作って
みました。ただ…

★パターン1(現状の生活費ベースで試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 8,000円(夏の電気代から算出)
・水道代       : 4,000円(夏の水道代から算出)
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      : 15,000円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 30,000円(1日1000円)
---------------------------------------------------
            127,000円

★パターン2(少し節約した生活費で試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 6,000円(夏の電気代から算出)
・水道代       : 4,000円(夏の水道代から算出)
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      : 15,000円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 24,000円(1日800円)
---------------------------------------------------
            119,000円

★パターン3(現状の生活費ベースで年金全額免除にした場合の試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 8,000円(夏の電気代から算出)
・水道代       : 4,000円(夏の水道代から算出)
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      :    0円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 30,000円(1日1000円)
---------------------------------------------------
            112,000円


★パターン4(少し節約した生活費で年金全額免除にした場合の試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 6,000円
・水道代       : 4,000円
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      :    0円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 24,000円(1日800円)
---------------------------------------------------
            104,000円



少し節約したパターンでも、もう少し削らないとダメですね(^_^;)

どこを削ろうか…

・電気代とかは、請求料金が一番跳ね上がる夏の料金を元に
 しているので、何もしなくても通期ならもう少し安くなるでしょう(*^o^*)
・携帯料金も毎月5000円も払っていないので、何もしなくても
 安くなる方向でしょう(*^o^*)
 ※解約すると、外部との連絡に支障をきたすので、持ち続ける
  事になると思います。
・食費も自炊にしたら、さらに安くできるでしょう(*^o^*)

無理なく安くできるのはこんなところでしょうか…厳しいぜぃ(+_+)

退職への道はまだまだ険しい様です(^_^;)

退職後にやる事…

さて、すぐには退職できないので、退職後にする事を
想像しながらまとめます(*^o^*)

と言っても、そんな特別な内容は何もありません。
働いている方々が、退職してやりたいな~と思っている
事だと思います。

退職してから、実行する順番に書くと下の通りになります。

1.2度寝
2.規則正しい生活
3.早朝ランニングと筋トレ
4.自炊
5.旅行(バイク旅)
6.読書
7.市民プールに行く
8.趣味
9.在職中に取りたかった資格の取得
10.いつか取りたいと思っていた資格取得



1.2度寝
→まずはこれでしょ(^_^)/
 「退職してからやりたい事」でググッてもこれが出てこないのが
 不思議だ…私だけなのだろうか???
 2度寝と言わず、3度寝、4度寝したいです(^_^;)

2.規則正しい生活
→思いっきり寝て、ここ二十年近くで溜まった疲れを吹き飛ばすと
 もう寝たくないと思う様になり、そして活動したくなると思います(^_^)v
 そうなればきっと、規則正しい生活に戻り、自然と心身ともに
 健康を取り戻している事でしょう。

 ちなみに、この頃になれば、記事を更新するのも、人が起きて
 いる時間…というかまあ、人並みの時間に更新できる様に
 なっているでしょうね(*^o^*)

3.早朝ランニングと筋トレ
→さあ健康になったら、今度は衰えたこの体に「喝」を入れて
 曲がった腰、弱った筋肉、出たお腹を何とかします。
 今は相当姿勢が悪いので、この時、整体のお世話に
 なるかもしれません。(>_<)

4.自炊
→当然ですね。他の節約ブログやセミリタイアブログの方が
 やっておられる様に、どれだけ食費を下げれるか…そして
 どれだけおいしく作れるか…さらにどれだけレパートリーを
 増やせるか、挑戦したいです<(`^´)>

5.旅行(バイク旅)
→日本の都道府県全部行きたいですね。
 1週間くらいの日程で、「関東だけ、北陸だけ、九州だけ」
 という風に地域毎に何回かに分けるか、長期間かけて
 日本1週みたいな旅にするか…考え中です。
 ただこういう事は、考えるだけでワクワクしますね!!!

6.読書
→読みたいと思って買った本が10冊程溜まっているのですが
 読む暇がありません。半沢シリーズは、全部持っているの
 ですが読んでなくて、世間の話題についていけません(T_T)
 読む本がなくなれば、図書館に行きます。

7.市民プールに行く
→平日に行けば、ものすごい安い値段でプールで泳ぐ事が
 できます。
 国や市は、国民から税金を徴収して、行政サービス、市民
 サービスを行っています。しかし残念ながら、税金を収めている
 大多数のサラリーマンが利用できない平日に手厚いサービスを
 行ってるんです(^_^;)

8.趣味
→将棋をもう一度、思う存分指したいですね。
 子供の頃、関西将棋会館の2Fにある道場でよく指したもの
 ですが、もう一度行きたいですね。

→他には、好きな音楽ではギターを覚えたいし、釣りもやりたい
 ですね。但し、お金のかかる趣味は持ちません。

9.在職中に取りたかった資格の取得
→危険物取扱者免状の全類制覇、簿記検定3~1級、
 ファイナンシャルプランナー3~2級、ネットワーク
 スペシャリスト試験、行政書士。小型船舶1級。

10.いつか取りたいと思っている資格取得
→子供の頃、飛行機の操縦士になりたいと夢見ていたのを
 覚えています。これを職業とする夢はとっくに捨てましたが、
 自分で操縦する機会があれば是非やってみたいです。

 という事で、自家用固定翼操縦士(セスナ機)と
 自家用回転翼操縦士(ヘリコプター)。

 但し、これは退職に成功して、貯金をさらに
 増やせたらという事になります。なぜなら、500万くらい
 かかるみたいですから(^_^;)

余談ですが…実際には「11.起業」というのがあるのですが、
どうせ失敗するでしょうから、実行には移しません。
事業プランやアイデアはたくさんあるんですけどねぇ(^_^;)

何かがおかしい…

今日は、嫌な出来事がありました。

4/24は、去年の年末から「休む」と会社に通告していた
のに、休めなくなりました。
この日は、TOTOのライブに行くつもりだったのに…

これで、TOTOのライブに行けないだけでなく、数万円
を無駄にしました(>_<)

消費税増税のシステム変更対応で、年末から3月まで
休日返上で働きました。
代休は1か月近くたまっているのに…何かがおかしい(>_<)

計画②-退職の決断基準

前の記事で挙げたもう一つの計画、「退職の決断基準」の
詳細について書いてみたいと思います。

1.投資資金1500万円以上。
→アーリーリタイアするのに必要な投資資金額の相場が
 わかっていないので、正直、適当に決めました。
 しかし…後から考えるとかなり無謀ですね(^_^;)

 私はまだローンを抱えているので、1ヶ月の生活費は
 最低12万円、つまり1年で約150万円必要です。
 年利10%でトントンなんて生活が長く続くとは
 思えません。

 が、しかし金額は変更しません<(`^´)>

 高い金額を設定すると、気持ちが折れてアーリー
 リタイアする気力が萎えるので、とりあえずの
 目標とします。

 今の投資資金が900万円くらいですから、2倍より
 やや少ない金額…最初のチェックポイントとしては
 妥当ではないでしょうか(^_^;)

2.貯金300万円以上。
→資産運用とやりたい事に集中する為、最低2年分の
 生活費は投資資金とは別に確保したいです。
 この額もとりあえずの目標です。暴落相場を
 見返していると、実際は4年分欲しいですね(*^o^*)

3.勤続15年以上、20年未満。
→勤続15年以上になると、退職金が10%増えるからです。
 また、住宅ローン控除が勤続19年の年で終わるので、
 これ以上は働く意味はありません。

 う~ん…実際は、勤続20年を超えると退職金がさらに
 10%増額しますが、これにはあまり期待しません。
 投資で思った利益を上げられなかったり、大きな
 出費があった時などの保険くらいに思っておきます。

4.退職日は3月か9月。
→ボーナス支給日の後に退職の意思を示すと、自然と
 退職日がこの月になります。

5.部署異動。
→全く職種が異なる部署に異動させられたら、他の退職
 決断の基準をすっとばして、退職を決めるかもしれません。
 一から仕事を覚える気力はおそらくないです(>_<)
 
6.酒瓶のストック150本以上。
→完全に個人的な事ですが、私は酒飲みです。
 お金には困っても、お酒には困らない人生を歩みたい
 と思っています。冗談だと思っていますか?
 真剣です<(`^´)>javascript:void(0)

 私は、晩酌では焼酎かウィスキーしか飲みません。
 共に蒸留酒である為、何年も貯蔵できます。

 しかも、倉庫に使っている部屋は夏でも涼しく、
 雨戸とカーテンで光を完全に遮断している冷暗所
 である為、貯蔵に最適です。
 「飲むつもりがない希少&高級なお酒コレクション」
 を含めて、すでに、100本程ストックしています。

 ちなみに、ビールやワイン、日本酒といった醸造酒も
 好きですが、これらは誰かと一緒に飲む時しか飲みません。

7.やる事、やりたい事をたくさん持つ。
→読みたい本、取りたい資格、ツーリングや旅行で行って
 みたい場所、学びたい事など、挙げればキリがありませんが
 既にたくさんあります。
 独立して起こしたい事業のプランも何個かあります。
 これをする為に、リタイアしようとしていると
 言っても過言ではありません(^_^)v
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