目指せ、週休7日制!!!

大阪に住むプログラマー35歳、独身。”陽気なヴァルキリー”です。
33歳の時に、とある理由で13年勤めた会社を辞めると決意(>_<)
無事に円満退職して、第2の人生を歩む事ができるのか…
その過程をリアルタイムにご覧頂ければと思います。

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        今はココ☆

イベント

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(番外編)

私は今回、5都市での公演全てを見に行きました(*^_^*)

1都市で4日ほどやってましたが、私の場合、以下の
スケジュールで、土日や盆休みを利用して回りました。

2016年07月31日(日) 埼玉公演  埼玉アリーナ
2016年08月07日(日) 福岡公演  マリンメッセ福岡
2016年08月12日(金) 名古屋公演 日本ガイシホール
2016年08月19日(金) 大阪公演  大阪城ホール
2016年08月27日(土) 横浜公演  横浜アリーナ

まず、会場前ではキングスライムとゴーレムがお出迎え(^_^)/
これは横浜公演の写真です。
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会場の中に入ると、埼玉公演と横浜公演では、入口で
メダル王と謁見できます(*^_^*)
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会場内はドラクエ一色!
カーネルサンダース人形も例外ではありません。
(ただ、これはスタッフではなく観客のイタズラかもしれません…)
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そして、お酒が飲める公演では当然…乾杯!
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席に着いたら、ブレスレットを装備してステテコパンツタオルを
用意してスタンバイ(^_^)/
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埼玉公演ではステテコパンツタオルで踊る事を知らなかったので
準備できませんでした。
なので公演後、グッズ売り場…じゃなかった道具屋(笑い)で
購入し、福岡公演からはちゃんと準備しました。
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道具屋もドラクエワールド全開で、通貨はおなじみの「G」表記
になってます。ただ、惜しかったのはTシャツがTシャツと表記
されている事ですね。
ここは「ぬののふく」であって欲しかった(^_^;)

ちなみに為替レートは…「1G=1円」です。
ただ、ゲームの世界ではぬののふくは10Gだったのに、
ここでは3500Gもする(+_+)
現実世界はかなりインフレが進んでいる様だ(^_^;)

さて、会場内の座席ですが、各公演でうまいことバラ
ついてくれて、色々な角度から楽しめました。

全てスタンド席で1階席(アリーナ席)ではないですが、
むしろ見やすくて好都合でした。
他の方のブログを見ると、1階席では奥の方があまり
見えないらしいです。また、常にステージを見上げる
形になる上、エアリアルのダンスでは真上を見るくらい
の角度で上を向かないといけなくて疲れるらしい(^_^;)

私の座席の場所のレイアウト図を簡単に作ってみました。
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一番いいと思った位置は埼玉公演の位置で、演者は手前に
来る事が多かったし、スクリーンの裏に演者が行っても
透けて見えて最高の席でした(^_^)/

逆に大阪公演、名古屋公演は、埼玉と逆で裏から見ている
感覚に思えました(^_^;)

一番ハズレだったのは、横浜公演で、プロジェクション
マッピングが見えにくく、迫力が伝わりませんでした。
キングヒドラとオルテガの闘いでは、キングヒドラが
ほとんど見えない状態でしたね(+_+)

5大都市公演を全て観てコンプリートすると、演者と
記念撮影ができる権利をもらえます。
芋洗坂係長扮するトルネコと勇者とメダル王の4人で
写真を撮りました(*^_^*)
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本当に楽しいひと時でした(*^_^*)

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(ゾーマとの闘い)

半年近く、時間が経ってしまいましたが、最後まで
書くと決めたので、書きますね(^_^)/
かなり記憶が曖昧になってますが、当日のメモ等を見ながら
できるだけ記憶を引き出してみます(^_^;)


オルテガが息を引き取り、父を失った悲しみに暮れる勇者。
すると、効果音と共にステージが暗くなり、低く不気味な
声が響きます。

そう、大魔王ゾーマの登場です。
このゾーマ、めちゃくちゃリアルなんですよ。バラモスの時
みたいな着ぐるみなんかではなく、衣装と特殊メイクで作り
上げている様で、ものすごいクオリティです(^_^)/
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そして、ゲーム同様、決戦前のあの名言が飛び出します。

 よく来たな人間ども!
 我が名は大魔王ゾーマ。
 なにゆえ、もがき生きるのか?
 滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。
 さあ、わが腕の中で生き絶えるがよい!


同時に、ゲームで大魔王ゾーマとの闘いでのみ流れるあの名曲
「勇者の挑戦」が流れます。
一気にテンションがあがり、盛り上がりも最高潮です。

テリーはオルテガの剣を取り、勇者に手渡して叫びます。
「父親の剣で闘え!」

しかし、先制攻撃は大魔王ゾーマ。
  凍てつく波動!
  マヒャド!


ひるむ勇者達、しかし、それぞれの特技で反撃します。
 アリーナ:閃光烈火拳
 テリー:ジゴスパーク
 ヤンガス:蒼天魔斬


しかし…攻撃は全て跳ね返され、逆に吹き飛ばされてします。
そして、ゾーマは、不敵に言い放ちます。

この闇の衣がある限り、貴様らの攻撃は届かない!

強え~!!!!
ゲームでも、通称「闇ゾーマ」と呼ばれており「闇の衣を纏って
いるゾーマ」は恐ろしく強いです。
強さの内容こそ違いますが、ちゃんと再現しているところは
にくい演出ですね(*^_^*)

そして、パノンが「竜の女王にもらった光の玉…これを使えば!」
こうつぶやき、光の玉を天にかざします。

虹のしずくで、ゾーマ城へ渡る直前に、なぜか竜の女王がアレフ
ガルドに現れて、光の玉を授かるシーンがあったのですが、
書き忘れてました。すみませんm(_ _)m

さて、本題に戻ります。光の玉を天にかざした瞬間、ステージは
暗転し、同時に観客がつけてブレスレッドが鮮やかな色で光り、
幻想的な光景が広がります。
私も自然と、ブレスレッドを付けた右腕を伸ばし、天にかざして
いました。

すると、大魔王ゾーマの闇の衣をはぎとれたのです(^_^)/
しかし大魔王ゾーマはまだ余裕を見せます。

貴様らの健闘を称えよう!だがどんなに抗おうとも
貴様らに勝機はない!


アリーナが「まだよ!みんなで力を合わせれば…」と返しますが、
ゾーマはすかさず「無駄だと言っているだろう!!!」そう言って
マヒャドを連発。

勇者の仲間達は次々に倒れていき、勇者一人になってしまいます。

ここでBGMが止まりステージは暗転し、大魔王ゾーマは勇者に
語りかけます。

今、目の前で起こっている事が信じられないか?
残っているのは貴様一人だ。一人では何もできまい。


勇者は剣を地面に落として絶望します…

絶望したか…ならば貴様も我とアレフガルドを包み込む闇の一部となれ!
アレフガルドを包み込む闇は、ここにいる人間たちがが憎しみ合い、
傷付け合い、絶望する事で生まれた。
さあ、勇者よ!
闇に飲まれ、我と共に生きるのだ!


立ち上がれない仲間達は、必死に勇者が諦めない様、声を掛けます。
「私たちは最後まで一緒に闘う!」
「思い出して! あなたに思いを託した全ての人たちの事を!」


すると勇者は、子供の頃に父オルテガから聞いた事を言葉を
思い出します。
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息子よ。自分の名前を忘れるな!
苦しい時こそ、自分の名前を思い出せ!
お前は初めからその名前を持っていたわけではない。
自分から望んでなったわけではない。
希望を託し、祈り続ける人たちはいつでもお前と共にある。
だから、お前は一人ではない。いつ、どんな時もだ!


この回想に仲間達が加わります。

私たちは名前を掲げてここにいる!
勇者あなたに勇気を与える為に!
立ち上がるんだ!
自分の名前に恥じない選択をすんだ!
さあ、掲げて!
あなたの、あなただけの名前を!!!


勇者「俺の…俺の名前は…俺の名前は!!!」

ここでプロジェクションマッピングに、観客がゲームを
プレイする際に、入力したであろう名前が大量に表示されます。

このツアーは、観客が勇者であり、ステージの勇者は観客の
投影という設定なので、仕方がないとはいえ、具体的な名前を
言えないのはもどかしいですねぇ(^_^;)

すると、冒頭で登場した歴代の勇者が再び現れ、勇者に力を
与えます。

アリーナ「すごい、勇者たちが助けに来てくれたのよ!」
ゾーマ「なんだと、こんな事があってたまるか!」

ナレーションだったかな…竜の女王の声だったと思います。
「勇気という剣を持ち、闇に立ち向かう者、それを人は勇者と呼ぶ
闇を切り裂く光をその手に!」


勇者「みんなの力を貸してくれ!みんなの願いを俺に!」

ナレーション「今こそ我らの力を一つに!」
観客「我らの力も!」
 ↑
ここで叫べる様に、始まる前に練習させられました(*^_^*)


すると、ワイヤーアクションで空中に飛び、ゾーマと一騎打ちに
臨みます。(ゾーマは常に空中にいます)

そして必殺技を繰り出します。
ギガスラッシュ!

ゾーマは地面に落ち、つぶやきます。

まさか我が敗れるとは…だが、この世に闇がある限り、我は
何度でも蘇る!


勇者達
「そんな事はさせない!必ず闇を消してみせる!」
「どんなに難しい事でも、諦めたら終わりだ!」

勇者は「これで終わりだ」と叫び、最後の必殺技を繰り出します。
ギガブレイク!!

ようやく、大魔王ゾーマを倒す事ができのです。
しかし、倒れる間際の名言は言ってくれませんでしたね。
ゲームでは以下の言葉を残して、大魔王ゾーマは倒れます。

○○○○よ、よくぞわしを倒した。
光ある限り闇もまたある、闇の中から何者かが現れよう。
わしには見えるのだ。再び闇から何者かが現れよう。
だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。
わはははは…。ぐふっ。


そして、「ロトのテーマ」が流れ、ナレーション。

こうして世界は闇から救われたのです。
ごらんなさい、あの幸せそうな親子の姿を。ここに生まれた愛は
意志となり、少年へと受け継がれました。それはどんな困難も乗り越える
勇気となるのです。さあ足を踏み出そうではありませんか!


その後は、音楽にのってメンバー紹介。
そして、吹奏楽団、キッズダンサーが登場してパフォーマンス。
名曲「そして伝説へ」で終了します。

そして、最後のナレーションが面白かったですね(*^_^*)

ここで得た体験を胸に冒険者たちは元の世界へ帰って行きます。
ただ、その旅にひとつだけ必要ないものがあります。
それは腕のブレスレットです!これは必ず元あったように椅子に
戻してから帰ってください!
記念に持って帰っても家では光りません!
箪笥にしまっておいて、いつか引っ越しする時に見つけて
「なんだこれ?」と思うのが関の山です!
ではまたいつかどこかで、お会いできることを願っています。


たくさんの人に持って帰られてしまうと、次の公演の観客
(勇者達)の分、補充しないといけないですからねぇ(笑)

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(ゾーマへの道)

色々あって日が経ってしまいましたが…
最後まで書きますよ(*^_^*)

さて村人の話によると、ゾーマ城に行くには雨雲の杖、
太陽の石、聖なる守りを使って虹の橋を掛けなければ
ならないとの事。

うぉー、そんな話も村人から聞けるのか…っていうか
その後3手に分かれた勇者達は一瞬の内にこれらの
アイテムを集めてしまう(^_^;)

物凄い早い展開、ゲームではそこそこ苦労したんだ
けどなぁ…攻略本なしだったから…特に聖なる守り
の手に入れ方がねぇ(^_^;)

さてさて、3つのアイテムを集めると、精霊ルビスが封印
から解放されます。
勇者達が「私達はゾーマを倒そうとしている」と言おうとすると、
精霊ルビスがそれを制し、「言わずともわかっています。
そなたらに虹のしずくを授けよう」と精霊ルビスから
虹のしずくをもらうと、会場の観客達のブレスレット
が虹色に光り、幻想的な光景となります。

装備しているこのブレスレットですが、恐らくWIFIか何かで
通信できる様になっていて、光る色を制御しているんだと
思います。まるでプラネタリウムにいる様で、色も次々と変わって
本当に綺麗でした(*^_^*)

福岡公演では、ブレスレットを席ではなく、玄関で返したんですが、
この時、まだ光っているブレスレットの撮影に成功しました。
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さて、ゾーマ城への橋がかかり、進んでいくと剣士がモンスターと
闘っています。アリーナも「私たち以外に渡れた人がいたのね!」
と関心します。

剣士とモンスターの闘いは熾烈を極め、勇者達は近づく事すら
できません。そんな中、闘っている剣士は、剣を高く振り上げます。

テリーは思わず、「あの構えは!!!」

そう、初の戦闘シーンで勇者がみせた、次々に復活するモンスターに
トドメをさした時と同じ、あの構えをするのです。
ちなみに、これです↓。
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次の瞬間…「ライデイン!!!」

勇者達は驚愕「ライデインっ?!」
テリー「勇者しか使えない魔法!!!まさか…勇者オルテガ!」
アリーナ「勇者のお父さん!!!」

そう、これは…涙なくしては見れないあの名シーン…
死んだと思われたオルテガが、キングヒドラと闘っている
このシーンです。
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最近の人は、リメイク版のこの絵の方がなじみがあるのか…
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いないと思うけど、海外の人ならこれか…
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これがドラゴンクエストスペクタクルツアーショーではこうなるんですよ。
まさにプロジェクションマッピングの成せる技で、物凄い迫力です(*^_^*)
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オルテガの容姿は、海外版を参考にしたのでしょう。
さすがに、カンダタスタイルのタイツ&ブーメランパンツに覆面という
格好をさせるわけにはいきませんよね(笑い)

キングヒドラを何とか倒したものの、オルテガにはもう力が
残っていない。「そこに誰かいるのか?」と言いながら倒れ
込みますが、勇者が抱きかかえます。
そして、オルテガが最後の言葉を残します。

「もう何も見えない…何も聞こえない。私はアリアハンのオルテガ。
もしそなたがアリアハンに行くことがあったなら、私の家を訪ね、
オルテガがこう言っていたと伝えてくれ。
平和な世にできなかったこの父を許してくれ…」

そう言って、抱きかかえているのが息子だとは気付かないまま、
息子の胸に抱かれながらオルテガは息を引き取ります…(T_T)

勇者は叫びます「うゎぁああああああああー!!!!」

歳を取って涙腺が緩んでいる上に、懐かしさと悲しさと…
もう感情が入り混じって、目がうるうるになっています(T_T)

原作のゲームでは、実際にはキングヒドラに負けて、

「私は もう だめだ……。 そこの 旅の人よ どうか 伝えて欲しい。
私は アリアハンのオルテガ。
もし そなたが アリアハンに いくことが あったなら……。
その国に住む ○○○○を訪ね オルテガが こう言っていたと 伝えてくれ。
平和な 世界に できなかった この 父を 許してくれ…とな ぐふっ!」

となりますが、最初にプレイした時、ゾーマ戦手前の最後の最後。
ここにオルテガがいる事に本当に驚きました。

悲運の勇者オルテガ…本当に格好いいんですよ(^_^)/

最後にですが、オルテガの冒険は別の書籍で確認できます。
-------- ↓ 抜粋 ↓ --------
アリアハンのオルテガとサマンオサのサイモンと言えば、世界で
名だたる勇者だった。魔王バラモスを倒すため、二人の勇者は立ち上がり、
協力し、そして幾多の困難を乗り越えて世界に平和をもたらすはずだった。
アリアハンを抜け、従者のホビットとともにサイモンを待つオルテガ。
しかし、魔王バラモスの卑劣な罠により、サマンオサ王は魔物に取って
代わられ、サイモンも流刑に処されていたのだった。
それを知らないオルテガは、サイモンを待つことを諦め、激しくなる闘いに
従者のホビットの安全を考え別れを告げ、ひとりネクロゴンドへと向かう。

そして、ネクロゴンドの火山の目の前で、一匹の魔物と相まみえたオルテガは、
断末魔を上げる魔物に引きずり込まれるように火口へと落ちていった。

哀れ、勇者オルテガ。アリアハン王は悲しみ、そして小さなオルテガの
子供に深々と頭を垂れた…

しかし、オルテガは死んではいなかった!!!

全身に大やけどを負い、暗い闇に覆われた見知らぬ土地で目を覚ます。
はっきりしない、モヤのかかったような頭で考えるオルテガ。
記憶をなくした自分が、なぜ、このような場所にいるのかわからない。
だが、闇に覆われたこの土地で邪悪な大魔王におびえる人々を
救いたいという正義の心は失っていなかった。

邪悪な大魔王ゾーマを倒すため、単身、魔の海を渡り、毒の沼を超え、
罠を潜り抜け、大魔王ゾーマまで後一歩のところにまで迫っていたオルテガ。

だが、大魔王ゾーマの部下、キングヒドラの炎に満身創痍の身を焼かれ、
その生涯を閉じることになった。

目も見えず、自分を抱きかかえてくれた何者かに、
記憶を取り戻したオルテガは呟いた。
-------- ↑ 抜粋 ↑ --------

これはゲームで想像力を駆使するより、ショーで見るべき
シーンです。ラーミア復活とオルテガの最後を見れただけ
でも観に来た価値があります(*^_^*)

そして、ゾーマとの闘いへ

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(地下世界アレフガルド)

バラモスを倒すと、「お前たちを突き落としてやる。地下深くに
ある闇が支配するもう一つの世界、アレフガルドへ!」と言うと、
地響きが起こり、城が崩れ始めます。

するとどこからともなく「バラモスよ、後は我に任せよ!」と
声が聞こえ、これに「ありがたき幸せ…」と答えて、バラモス
は力尽きます。

勇者達は城からの脱出が間に合わず、地中深くに落ちて
意識を失いますが、声だけははっきり聞こえます。

「我は大魔王ゾーマ。闇を支配するもの!
そなたらの苦しみは我の喜び。全ての命をわが生贄とし絶望で
世界を覆いつくしてやろう!」

だったかな。少し違っていたかも(^_^;)

しかし、このあたりのストーリーはゲームとは全く違います。
ゲームでは、バラモスを倒すとアリアハンを凱旋し、祝宴が
催されます。

アリアハンの王から魔王バラモス討伐の命を受けて旅を開始し、
そのバラモスを倒して凱旋、宴会…。初めてプレイする人は、
誰もがこれがエンディングだと思った事でしょう。

そして祝宴の最中、それは起こります。

突如暗くなったかと思うと、城の兵士達が一瞬にして消し去さられ、
どこからともなく声が聞こえます。自分が大魔王ゾーマである事を
告げると、「我がいる限りこの世界は闇に閉ざされるであろう」と
地上世界に宣戦布告。

「魔王のバックにいる真の巨悪、大魔王」というのは今では定番
ですが、当時はとても斬新で、ゲームクリアと思ったプレイヤーに
衝撃と絶望を与えたであろう有名なシーンです(^_^)/
このシーンはそのまま忠実に再現して欲しかったです(^_^;)

また、大魔王ゾーマが他のゲームのラスボスと違うのは、世界の
支配を目論んでいるのではなく、既に支配が完了している点です。
勇者達の戦いは悪を阻止する戦いではなく、悪から世界を解放する
戦いである事が「そして伝説へ」のサブタイトルにつながっています。

大魔王ゾーマは、鮮烈な登場、名ゼリフの多さ、冷酷非情さ、
圧倒的な強さ、戦闘曲に至るまで、今でも人気の高いドラクエ
屈指のラスボスなんです。


では、本編に戻ります。

アレフガルドのテーマ曲が流れる中、目が覚めると、闇に覆われ、
荒廃した世界が広がっており、人々は絶望し、生きる気力を失って
います。

ゲームのアレフガルドは、ただの夜の世界にも見えてしまいますが、
ショーで見ると、既に闇に支配されてしまった世界というダークな
感じがひしひしと伝わってきます。

この感じはショーでしか体感できないので、やはり来てよかったと
心から思います(*^_^*)

アリーナも思わず「ひどい世界だわ!」と口ずさみ、ヤンガスは
「大魔王ゾーマが全ての元凶だったんでゲスね」と言って、勇者
達は大魔王ゾーマを倒す事を決意します。

そして、情報を集める為に村の人に話を聞くのですが、「大魔王
ゾーマを倒すなんてできるはずがない」「希望は早く捨てた方が
いい」とネガティブな言葉しか返ってきません(+_+)

これは、アレフガルドに来た勇者達が最初に訪れる町である
ラダトームの人々の発言が下記の様なネガティブ発言を連発
している事を表現しているんだと思います。

「ここアレフガルドは閉じられた闇の世界。ただ絶望があるだけですわ。」
「大魔王ゾーマを倒すなどまるで夢物語だ。」
「魔王は絶望を啜り憎しみを喰らい悲しみの涙で喉を潤すという」

そして、ゾーマへの道へ

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(ラーミア復活~バラモス)

6つのオーブを集めた勇者達だが、これらのオーブを
どう使うかわからない。

ヤンガスが「これからどうすればいいんでゲスか」と言うと、
どこからともなく竜の女王が現れ、オーブを掲げ祈る様
告げると、勇者達は祈り始めます。
すると…レイアムランドの2人の巫女が現れ、ゲームの
あの名シーンを再現します(^_^)/

「わたしたち」「わたしたち」
「このひを どんなに」「このひを どんなに」
「まちのぞんでいたでしょう」
「さあいのりましょう」「さああなたもいのりましょう」
「ときは きたれり」「いまこそ めざめるとき」
「おおぞらはおまえのもの」「まいあがれ そらたかく!」
「よみがえれ、ふしちょうラーミアよ」


ゲームではただ反復しているだけにしか思えなかったこの言葉、
しかし、ショーで見ると本当に感動的で、感情がこみ上げてくる
ものがあり、感動も一入(ひとしお)です。
ゲームでここまでくるのに本当に大変だったという思い出が
蘇ったのかもしれませんね(*^_^*)

言葉で表現できないのが残念です。
このシーンを見る事ができただけでも、来た甲斐があると
いうものです(*^_^*)

実はこのセリフ、ゲームから若干変えられています。
オリジナルは、
「わたしたち」「わたしたち」
「このひを どんなに」「このひを どんなに」
「まちのぞんでいたことでしょう」
「さあ いのりましょう」「さあ いのりましょう」
「ときは きたれり」「いまこそ めざめるとき」
「おおぞらは おまえのもの」「まいあがれ そらたかく!」


となります。

ここには製作者側の思いと意図が感じられます。
まず最初に、2回目の「さあ祈りましょう」に「あなたも」という言葉が
付け加えられています。これはステージの勇者達だけでなく
観客のあなたもですよ…という意味を含んでいるのでしょう。

このショーはどれだけのめりこめるかで、どれだけ楽しめるかが
決まります。なので、ところどころに、観客が自然に参加し、
のめり込む事ができる仕掛けが施されていてこれもその一つ
だと思います。

次に、セリフの最後に「よみがえれ、ふしちょうラーミアよ」という言葉が
付け加えられています。これはショーの進行上、仕方がなかったのだ
と思います。というのも、ここまで「不死鳥ラーミア」という単語が出て
こないので、ドラクエ3を知らない観客は、何をしているのかさっぱり
わからないという事になるからです。

このセリフの後、すかさずアリーナが「ラーミアに乗って険しい山々
を越えるのね!」と発言します。これで観客はラーミアを復活させる
事で、バラモス城に行くことができるとわかるんですよ(^_^)/

そしてラーミア復活し、ステージにラーミアが舞い降りるのですが…
ここで観客が唖然…(+_+)
ショーに参加した他の方のブログを拝見すると、どの方もほぼ
漏れなく書いている事ですが…

ラーミアがしょぼい…

高校の文化祭の出し物レベルのクオリティー。どう見ても、5人乗る
のは無理だろうという…っていうか勇者一人しか乗れないだろうと
いう大きさ(^_^;)

プロジェクションマッピングで演出するとか、もっと他に方法が
なかったのでしょうか…闘技場のグダグダなんか小さい事と思えて
しまう、このショー唯一にして最大の残念ポイントです(+_+)
この衝撃というかショックを心の中でどう処理していいのかわからない
まま、第一幕が終了。もんもんとしたまま20分間の休憩に入ります。

休憩が明けると、バラモスとの対決から始まります。
あの言葉も出てきますよ。

「もはやふたたび いきかえらぬよう そなたらの はらわたを
くらいつくしてくれるわっ!」


戦闘に突入するとまずはバラモスが先行、イオナズンやメラゾーマ
で勇者達に攻撃を加えます。
すると、今度は勇者達がそれぞれの特技で応戦します。
アリーナ:閃光烈火拳
テリー:ジゴスパーク
ヤンガス:蒼天魔斬

バラモスは「人間ごときに…」と動揺し、その隙に仲間は勇者に
魔力を送り、勇者「ミナデイン!」。
これでバラモスは力尽きました。ゲームでは何度も全滅させられた
強敵なのに、あっさり倒してしまいました。

個人的にですが、バラモスが強敵である理由の一つが、メタパニや
バシルーラを使ってくる事です。メタパニは言葉通り、混乱して同士討ち
をしてしまう上回復が遅れるし、バシルーラで飛ばされればバラモス戦
では2度と復帰できなくなる。
悩まされた人は多いはずなので、これを再現して欲しかった(^_^;)
例えば、バシルーラでパノンあたりを飛ばしてしまうとか、メタパニで
同士討ちするけど、「使命」を思い出し混乱状態から復活するとか
そういうのが見たかったですね(^_^;)

そして、もう一つ「えっ」と思ったのは「ミナデイン」。
「ミナデイン」はドラクエ4から出てくる呪文である上に、覚えるのは
ギガデインより後だったはず。ゲームでバラモスを倒せるレベル(36
くらい)では、まだ「ギガデイン」すら覚えていないはずなので違和感
がありました。

みんなの力を合わせるという演出があるこの呪文をショーに登場させる
のであれば、「真の黒幕(あえて名前は伏せます)」を倒すときの演出に
して欲しかった(^_^;)
後の記事に書きますが「真の黒幕」を倒した時の決め技を考えれば、
バラモスと「真の黒幕」を倒す時の決め技は逆にした方が絶対、
盛り上がったと思います(^_^)/

そして、地下世界アレフガルドへ

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(闘技場~幽霊船)

サマンオサを救うと、城下町はお祭りムード。
村人達は、軽やかなダンスに、エアリアル、ポールダンス
で喜びを全身で表現しています(*^_^*)
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シーンは闘技場に移り、「みんな、目一杯好きな側を応援して!」
と演者は会場盛り上げる為に観客を煽ります。
私も徐々にそれに感化されて、音楽に合わせて手拍子し、
腕を振り上げます(*^_^*)

ここでドラクエ4のキャラであるミネアとマーニャも登場し、
中央でダンスを披露、観客から拍手が起こります。
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そこにヤンガスが「そこの変な帽子を被った人、邪魔で
(ミネアとマーニャが)見えないでゲス」と苦情。
…なんと、クリフトがいるではないですか。

そしてアリーナがクリフトを見つけ、「どこに行ったかと思ったら
こんなところでデレデレしてたのね!」と。
クリフトは「姫様なら闘技場にいるんじゃないかと思っただけ
ですよ」と言い訳するも、アリーナは強烈な一撃をクリフトに
お見舞いする(^_^;)

ここから闘技場でのバトルが始まるのですが、この後のグダグダ
な展開を考えると闘技場のシーンはいらなかったんじゃないかと。
まあ、闘技場でのモンスターバトルはドラクエを楽しむ重要な
ポイントの一つ。ショーに盛り込みたかった製作者側の思いは
わかるんですけどねぇ(^_^;)

アリーナ&クリフト vs バーサーカー

開始の合図があると、アリーナーが突っ込んで先制攻撃を
仕掛けますが、少しダメージを受けます。すると、クリフトが
キレて、「ザラキ」を連発。

しかし、プロジェクションマッピングでスクリーンに映された
文字は…
「しかし、バーサーカーにはきかなかった」
「しかし、バーサーカーにはきかなかった」
「しかし、バーサーカーにはきかなかった」
「しかし、バーサーカーにはきかなかった」

そこで解説のテリーが一言「ザラキは成功率が低い。乱発する
ものではない。」と皮肉る。

この発言は、ドラクエ4の第5章で、勇者以外の仲間の行動は
作戦にのっとって自動で動くAI戦闘である事からきています。
特に作戦を「ガンガンいこうぜ」にした時に、クリフトがボス相手
に効かないと(プレイヤーが)わかっているザラキを連発して
イラッとくるあれを表現しているのだと思います。
細かいですね(^_^;)

しかし一匹だけ効いてクリフトが喜び「効いた!」と叫ぶが、
アリーナが「一匹だけじゃない!」とあきれる。
そして、特技「爆裂拳」でバーサーカーを倒します。

第2戦目は「フローラ&ビアンカ」。
お互いにイオナズンとメラゾーマを打ち合うが勝負がつかず、
解説のテリーがパノンにどちらが好みか聞いて「おしとやかな
フローラさん」と答えると、ビアンカが怒ってパノンに攻撃、「いや
いやチャーミングなビアンカさん」と答えると、フローラが怒って
パノンに攻撃。「いい加減しないさい」と今度は2人で同時にパノン
に攻撃し、一時休戦して「おいしい喫茶店に行きましょう」と言って
どこかへ行ってしまう。

なんだ、このグダグダ感は…

気を取り直して、第3戦。
テリー&ヤンガス vs 死霊の騎士&悪魔神官。
開始早々に囲まれてピンチをむかえると、トルネコが登場し、
ステテコダンスをします。これはグッズの一つ「ステテコパンツ
タオル」を使っての踊りです。

しかし、「私一人では…」と、観客にステテコダンスの協力を依頼。
「ステテコパンツタオル」を持ってない人は、心のステテコを持って
踊って下さいと煽ります。
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私も最初のさいたま公演では、まさか公演で使うとは思っていな
かったのでグッズの一つであるステテコパンツタオルを買って
いませんでした。なので、心のステテコならぬエアーステテコ
パンツタオルで踊りましたよ(^_^;)
持ってない時と持っている時の両方を経験してわかった事ですが、
持っていた時の方が確実に楽しめました(*^_^*)
買ってよかったと思います。

踊っていると、モンスター達は戦意を失って去っていきました。
楽しかったですが、話の展開としてはこれもグダグダ…。
気に入った側に賭けて応援する競馬や競輪の様な闘技場
本来の楽しみはありませんでした(T_T)

しかし何度も書いていますが、ダンスやエアリアル、ポールダンスは
素晴らしく、すごいの一言しかありません(^_^)/

特に、このサマンオサのシーンから、「金髪で水色の服と水色のリボン
に紅白の縦縞のパンツのポールダンサー」が出てくるのですが、彼女
のパフォーマンスが他のパフォーマーとは一味違う味を出していて
最高でした(*^_^*)
また、観客を煽る時に、ピョンピョン飛び跳ねて全身で観客にアピール
する姿はとてもかわいかったです。(再びおっさん的感想で申し訳ない…)
後で調べたのですが、大越利奈さんという方らしいです(^_^)/

その後、本物のサマンオサ王からまだ手に入れていない最後の
オーブであるシルバーオーブが幽霊船にあるという情報を聞き、
勇者一人で幽霊船に乗り込み、シルバーオーブを手に入れます。

そして、ラーミア復活、バラモスとの対決へ

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(サマンオサ)

回想が終わると、勇者一向はサマンオサの城下町
に着きますが、何か様子がおかしい…。

どうしたのか村人に聞くと、王様の無理難題に苦しんでいて
「この前も王様の悪口を言ったものが首を…」との事だった。

「ひどい…」と絶句する勇者達、そしてもう少し村人に話を聞いて
調べてみようという事で、勇者たちはそれぞれ観客席に散らばり、
情報収集と称して観客とのやり取りが行われます。

そして、この観客とのやり取りは毎回違います。感覚的にですが、
埼玉、福岡あたりの前半の公演は子供を中心に、名古屋、大阪
横浜あたりの後半の公演は大人を中心に選んでいる様に見え
ました。

良くあったパターンとしては、
 ◆ピアスを付けている女性客を見つけて
 アリーナ:
  あそこにキラーピアスを装備している人がいるわ!

 ◆メガネを付けている客を見つけて
 テリー:
  インテリメガネを装備している人がいるぞ!

 ◆年配の男性客を見つけて
 アリーナ:
  その髪型はブライじゃない?どうしてこんなとこにいるの?

でしょうか。前半の公演は上記のお決まりパターンばかりだった
んですが、後半の公演になってくると、演者のアドリブがどんどん
秀逸になってきて、笑ってしまうものがたくさんありました(*^_^*)

 ★頭を剃っている男性客を見つけて
 アリーナ:
  あっミスターハンがいるわ!

  (かかなり失礼ですよね(^_^;) でも会場は大爆笑でした)

 ★客を指定せずに…
 演者:
  「元気な男の子を見つけました!何歳ですか?」
 観客:
  「42歳です。」

  マイクを向けた先がおじさんだったんですよ(^_^;)
  (会場は爆笑でした)

 ★スライムの帽子を被った客から情報を得て
 パノン:
  スライムが教えてくれた~
 テリー:
  仲間にしてやってもいいぞ!

 テリーは、ドラゴンクエストモンスターズという、モンスターを仲間
 にしながら冒険するゲームの主人公にもなっていて、それと
 掛けているんですね~。

 テリーに扮する風間俊介さんのこの絶妙な切り返しができる
 アドリブ力というか、頭の回転力はすごいです。
 考える間をとる事なく、瞬時に切り返してましたからねぇ。

挙げるとキリがないので、この辺にしときましょうか。
そうやって魔物がへんげのつえで王様に化けているかもしれない
情報を得ると、同じ様に観客とのセッションで「ラーの鏡」で正体
を暴ける事を知り、パノンが「ラーの鏡」がどこにあるのかを
観客に言わせようとします(^_^;)

パノン:
あっ、銅の靴を落とされた方がいますね。銅のくつ、銅のくつ
どう…くつ…?はい、察しの良い方は「せいの」で叫んで下さい!

観客:洞窟!

パノン:
ではその洞窟の方角は?
みんな見えてますか?みんなみえてる、みんなみえてる
みん…な…み?はい、察しの良い方は「せいの」で叫んで下さい!

観客:南!

といったやり取りが続きます。声が小さいと「さっきの”洞窟”の
時の元気はどうしたの!」と怒られて、もう一度叫ばされます。
さすが、観客参加型ショー。面白いです(*^_^*)

そうやって、サマンオサ南の洞窟に行き、モンスターと戦いながら
奥へ奥へと進みます。
途中、ヤンガスとパノンが勝手に宝箱を開けてそれが全部
ミミックだったので、テリーをキレされていましたね(^_^;)

テリーが「余計な事をするな!一列だ!列を乱すな!」と怒った後、
ドラクエ特有の直角曲りをしたりなど、本当に芸が細かい(^_^)/

ドラクエ特有の直角曲りとは、先頭の人が直角に曲がると、後ろ
の人もショートカットせずに、律儀に前の人の後に続いて直角に
曲がるアレですよ。

ただ、この直角曲りは見えにくかったのが残念で、気づかなかっ
た人も多かったと思います。
見えてる人はくすくす笑ってましたけどね(*^_^*)

さらに、列を乱すなと言われながらも、ジョークを言いながら、
列から離れ勝手な行動をとるパノン。ジョークに対するリアクション
があまりに少ないので、観客の一人に狙いをつけジョークを言うも
不発。少しムッとして、「もう少しリアクションしてもらってもいい
ですか!」と怒り気味に迫ったその瞬間でした。

プロジェクションマッピングで、スクリ-ン上にドラクエの
あの名言がでかでか表示されたではありませんか!!!

その名言とは…
「へんじがない ただのしかばねのようだ」

観客は大爆笑でした。細かいところまで、ドラクエの要素を全部
盛り込もうという製作者側の意図というか熱意が感じられます。
本当にありがたいです。楽しくて仕方がありません。

そうやって苦労してラーの鏡を手に入れた後、悪ノリ大好きなパノン
は「本物かどうか確かめよう」と言って、ラーの鏡を観客に向けます。
ラーの鏡にカメラが仕込まれていて、プロジェクションマッピングで
スクリーンに観客の顔が映るんですよね。
映りたくて積極的な人と映りたくなくて消極的な人の両極端だった
のが印象的でした。
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また、ラーの鏡を子供の客に向けた時、パノンがとても
いい事を言います。

ホイミでお父さんお母さんを癒したいですって!偉いね。でももっと
いい方法があるよ。帰ったら「お父さん、お母さんいつもありがとう」
と言ってあげて下さい。きっと癒される事でしょう。

30歳を過ぎたからこそわかる、いい言葉です。

また、最後はラーの鏡を向けると、スクリ-ンにモンスターが
映るという落ちがあり、横浜公演での落とし方が最高でした。
アリーナがアリーナのコスプレをしている女性客2人を見つけ、
「私が2人いるわ!」といってラーの鏡を向けるんです。
スクリーン上にモンスターが表示されて、やっぱり偽物だったのね
と続けて笑いを取ります。
そりゃそうだろ、本物が自分なら残りは偽物しかないんだし、
向ける必要ないじゃないか(笑い)

こっから一気に端折りますが、こうやって本物とわかったラーの鏡で
王様の正体を暴き、勇者達は見事にサマンオサを救う事に成功します。

で、王様の正体は何だったのかって?
ゲームと同じなのであえて言いません。
全身緑色の超重量級モンスターのアイツですよ(^_^)/

そして、闘技場へ

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(回想)

戦いが終わると、勇者一向は村にたどり着きます。
(村の名前は出てきません)

全体を通してですが、アリアハンの城やこの村、後で紹介するが
(救った後の)サマンオサであったり、村人の雰囲気がとてもいい
んですよね(*^_^*)

この村だったか記憶があいまいですが、村人が軽やかに踊っていて、
その場にいるだけで楽しそうです。
日本は最近ギスギスしていて、下を向いて歩いている人が多い
ので、こういう楽しげで穏やかな雰囲気を街全体で作れないもの
かと考えてしまいます(^_^;)

これは前回の記事に載せ忘れたアリアハンのシーンですが、
見るからに楽しそうでしょう(^_^)/
我が町「高槻」もこんな楽しさ溢れる街になって欲しいものです。
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さて、ここで本編に話を戻します。ここから半ば強引にですが、アリーナが
今までの冒険の回想を始め、出会ってから今までの冒険を振り返ります。
そして、まず出てくるのは最初の戦い…基本中の基本、スライム戦。
スライムをバッタバッタと倒していくのですが、倒す以上に増えて…
合体して…キングスライムが登場(^_^)/
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面白くなってきたと思った矢先、各メンバーの特技による同時
攻撃で撃沈してしまいました(+_+)
せっかくキングスライムになったんだから、個人的にはメンバーの
攻撃を防ぐか、反撃してほしかった。結果的にフルボッコにされた
だけで終わってしまったので、何か消化不良です。

それに…冒険に出て最初の敵って事はレベル1ですよね…
普通なら合体してキングスライムになられたら勝てない気が
するんですが…まあこれはショーなのでスルーする事にしよう(^_^;)

その後、イシスやジパングに行った話が出てきます。
ここで、イシスの人々やジパングの人々による踊りというかダンス
が披露されるのですが、これが素晴らしいのです。

まるでサーカスの様で、「エアリアル」というらしいのですが、上から
ぶら下がった紐や輪につかまっての空中でのパフォーマンス。
舞台の四隅に設置された特設台に設置された特製ポールで
披露されるポールダンス。

正直、慢性腰痛で苦しむ私と同じ体の構造を持っている同じ人間
とは思えなくて、ため息が出ますよ(^_^;)
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地上では、ダンサーが住人の衣装に身を包んで踊っています。
これはジパングの回想シーンですね。
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そして、サマンオサへ。

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(仲間登場)

勇者は旅立ちますが、ここで仲間はまだ登場しません。

出演するキャラ全てに言える事ですが、キャラの衣装、演技、
立ち振る舞い、演出など、本当にゲームから飛び出た様で
驚くほどクオリティが高いです。松浦司扮する勇者も例に
漏れず全く違和感なく自分が物語の勇者になった感覚で
ショーに入り込めます(*^_^*)

旅立つとすぐに、ドラクエ3のフィールド曲「冒険の旅」が流れ、
いきなり、モンスターとの戦闘に突入します。
ゲームで何度も何度も聴いた思い入れのある曲の中での戦闘シーン、
何かわかりませんがこみ上げるくるものがあります(^_^;)

モンスターは「ミイラ男」と「死霊の騎士」「シルバーデビル」だったかな。
勇者は一人で、剣で戦いますが、決め手を欠き、手こずります。
主に殺陣が中心のアクションですが、子供の観客のテンションが
最高潮に達している事がわかります。
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そこに…「勇者、助けにきたわ!」

ここで、大人の観客のテンションが最高潮に達したのが一目で
わかります。上空を見上げると…そう、中川翔子扮するアリーナ
の登場です(*^_^*)
こちらも、ゲームからそのまま出てきたのかと思うほど、
本当に驚くほどクオリティが高いです。

アリーナは「爆裂拳」で勇者に襲いかかる敵を蹴散らし、勇者を
助けますが、敵を完全に倒すには至りません。
私がプレイした当時のドラクエ3、4とは違い、この世界では、ドラクエ5
以降にシステムに組み込まれた「特技」が使える様ですね(^_^)/

さらに、「俺は最強の剣士にある」の言葉と共にテリー登場。
ワイヤーで空中を移動しながら、一気に舞台中央へ。
こちらも特技「はやぶさ斬り」で敵を蹴散らします。

すると、いつの間にか舞台端にイカツイおっさんがいるではありませんか。
おもむろにミイラ男を持ち上げて投げ飛ばし、勇者に襲いかかるモンスター
にぶつけ、勇者を助けます。何という剛腕!!!
ヤンガスの登場です。
特技「はやぶさ斬り」で敵を蹴散らし、「アニキの背中はアッシが守る」
と言って、パーティに合流。

畳み掛ける様にパノンも登場し、「勇者が勝つかモンスターが勝つか…
さぁ張った張った!」と戦闘には参加せずに場を盛り上げます。

仲間は全員登場したものの、モンスターは倒しても倒しても復活してくる為、
アリーナが「キリがないわ」と言うと、ヤンガスが「アニキ!トドメをお願げえ
します」とリクエスト。すると、勇者は「ライデイン!」
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敵を全員倒す事ができました。あれっ、ライデインって全体攻撃呪文だっけ?
と思いながらも、ここはまぁいっかと華麗にスルー(^_^;)

余談ですが、この時のアリーナが目の横にピースを横向きに作るポーズを
するのですが、これがとてもかわいかったです(^_^)/
※おっさん的感想で申し訳ないですm(_ _)m

呪文や特技は舞台上に十字の形に設置されたロールスクリーンに映像を映し出す
プロジェクションマッピングという手法を使って表現されています。
このロールスクリーンが上下して、投影に必要な分だけ上から降りてくるんです。

これが本当に凄いんですね。言葉で伝えるのは難しいですが、CGの技術も
そうですが、投影しているスクリーンの後ろにいる演者が透けて見えるんですよ。
どうやっているんでしょうねぇ…
これでも技術者の端くれですから、すごいと思った物には、純粋に好奇心
というか興味を持ってしまいます。

これはもっと先のサマンオサのシーンですが、プロジェクションマッピングで
背景(サマンオサ城)を表現しています。
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さて、ドラクエ3では仲間を自分で決める事ができますが、他のプレイヤーは
どんなパーティを組んだんでしょうねぇ。性格がモロに出る様な気がします。

私が最初にプレイした時は、こんな感じです(^_^)/

1回目:勇者 商人  僧侶 魔法使い
2回目:勇者 武闘家 僧侶 魔法使い
3回目:勇者 僧侶  僧侶 魔法使い
4回目:勇者
5回目:勇者 遊び人 遊び人 遊び人

私は守備重点型だったからか、一番しっくりきて、かつ、クリアしやすかった
のは、3回目の「勇者 僧侶 僧侶魔法使い」のパーティでした。
敵が強いと回復が追いつかなかったりMPが亡くなって死んでしまうので、
このパーティだと回復関連の心配がなく、スムーズにクリアできるので
お勧めです(^_^)/

勇者一人でのクリアも達成しているし、5回目のパーティはネタでしか
ありませんが、ある意味勇者一人よりも手を焼きます。レベルが上がると
遊び人としてのレベルがあがって次第に使えなくなってくる上、死んだら
生き返らせるのにお金がかかるんですよね…(^_^;)

このショーで勇者が選択したパーティーをFC版ドラクエ3の職業に
当てはめると…
勇者 :自分
武闘家:アリーナ
戦士 :テリー(本当の職業:剣士)
戦士 :ヤンガス(本当の職業:山賊)
遊び人:パノン(本当の職業:旅芸人)

なんという偏った布陣!!!
私がドラクエ3をプレイする時、絶対にしないパーティですね。
魔法使いも僧侶もいないこのパーティでクリアするのは
難しそうです(^_^;)

それと…魔王を倒しに行く大事な仲間を、偶然酒場で会った人から
探すってどうよっていつも思うんですけどねぇ(^_^;)
ちなみにショーの中のヤンガスは、ルイーダの酒場で勇者に会って
一緒に冒険するって決めた様ですよ(^_^)/

そして、冒険、回想へ。

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(オープニング~旅立ち)

トルネコが出てきたのでドラクエ4かと思いきや、ストーリー
はドラクエ3。王様の命を受けてバラモスを退治する物語。

私のドラクエプレイ経験は3と4だけなので、この辺は非常に
ありがたい(^_^)/

竜の女王に扮する高橋洋子の声で、歴代の勇者の名前が読み
上げられ、ドラクエ1~10の歴代の勇者が登場、この時点で
一気にテンションが上がります。
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・竜の王に立ち向かった者
・父と子、世代を超えて戦った者
・天使でありながら世界を守り抜いた者
・二つの世界をまたにかけて戦った者
・果て無き世界で戦う者
・血に導かれ、手を携え、戦いし者
・仲間を導き、戦った者
・哀れな姫を呪いから救った者
・封印された世界を救った者

ワザと順番を変えていますが、どれがどのドラクエの勇者か、
「通」の方なら当然わかりますよね(^_^)/

特にドラクエ3は子供の頃特にやりこんだゲームで、
裏ワザなんかも知り尽くしています。
アイテム無限増殖で、賢者の石や幸せの靴、星降る腕輪を
全員に持たせたり、バラモスに挑んで全滅しても、全回復状態
でバラモスの前から始める事ができたり、ゾーマとの戦いで
流れる曲をあえて通常戦闘曲に変えてみたり…懐かしいです。

さて、脱線はこの辺にしておきましょうか。
歴代勇者の紹介の後、一転してバラモスと勇者オルテガの決闘
シーンに切り替わります。ゲームでは冒頭で「戦いの末火山に
落ちて絶命した」とアリアハンの王は言っていましたが、バラモス
との対決に敗れ、火口に落とされたんですね。知りませんでした。

後にも書きますが勇者オルテガ。本当に格好いいんです。
不運の連続で世界こそ救えませんでしたがその生き様が
本当に格好いいです。こんな父がいれば誇りに思いますよ。ほんと。

ドラクエ3と言えば、主人公が16歳になった朝、母親から
「起きなさい。起きなさい。私の可愛い○○○○や。
今日はお前が始めてお城へ行く日だったでしょう。」
と言われるところから始まります。

ショーでこのシーンはありませんでしたが、子供の頃、朝起きて
母親から「実はあなたは勇者だったのよ。さあ、冒険に出かけなさい」
と言われるのを夢見た人は多いはず。私もその一人です。
大人げないと思いながらも心はあの頃に戻っていました(*^_^*)

オルテガが敗れた後、シーンはアリアハンへ。勇者はアリアハンの
王様の元へ出向き、アリアハンの王はゲームと同じセリフを言います。

「父の後を継ぎ、旅に出たいというそなたの願い、しかと聞き届けた!
敵は魔王バラモスじゃ!世界の人々はいまだ魔王バラモスの名前
すら知らぬ。だがこのままではやがて世界は魔王に滅ぼされよう。
魔王バラモスを倒してまいれ!」

ゲームではここから、「ルイーダの酒場で仲間を見つけよ」とか、システム的
な話が続くのですが、さすがにカットされてますね(^_^;)
でも、このアリアハンの王役の人、すごいです。
威厳ある立ち振る舞いに、「倒してまいれ!」と命令する時の迫力と
言ったらもう…鳥肌もんです(*^_^*)

そして、仲間登場へ。

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(開演前~オープニング)

この1か月全くブログを更新していませんでしたが、その間に
ドラゴンクエストスペクタクルツアーに行ってきました(^_^)/



いや~この8月は本当に夢の様な1か月でした(*^_^*)

でもなぜ1か月って?
それは観光も兼ねて、5会場での公演全てを観に行ったからです。
別に書きますがサマソニもあったしね(^_^;)

感想を一言で言うなら、最先端の技術を使った日本初のアリーナ
ショーという銘打つだけあって、最高でした。

ここからはネタばれを含むので、見たくない方は、以降、何回かに
分けて記載するドラクエショー関連の記事はご遠慮下さい。

※公演期間中にネタバレ情報をアップするのは気が引けるので、
 全公演が終わるのを待った次第です。

さて会場入りするとまず目につくのは、席に置いてあったブレスレット。
とりあえず、これを右腕に付けて…おっと間違えた(笑い)
右腕に装備して着席します。
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すると、開演前の時間ですが、商人トルネコの仲間と名乗る兄弟が出てきて、
注意事項や観客参加イベントの練習をします。
というのも日本人はシャイな人が多いので、いきなりステージから呼びかけられても
とっさに大声を出したり、ダンスしたり、歓声を上げたりとか、恥ずかしくてできない
人が多いですからね。私もその例に漏れません(^_^;)

友人と参加した人は仲間とはしゃいだりできますが、特に私の様に一人で
参加した人には、楽しむ為に吹っ切る練習ができたのでありがたかった
のではないでしょうか。

すると、芋洗坂係長(もしくは我善導)扮するトルネコが出てきて話を
引き継ぎ、楽しくなる魔法「ウェーブ」をやりますと話を展開します。
トルネコが「ウェーブ」と叫ぶと観客が端の席の観客からウェーブを
やるんですが、これが意外に楽しい。

次は「弟さんと競争しましょう」と言い、思わず「聞いてないよ」と弟さんは反論。
しかし、勝ったらルイーダの酒場でお酒を奢ると説得して再びウェーブ。
いや~楽しい(*^_^*)
弟さんは全力で走りましたが結局勝てず、息が上がっている中、トルネコ
からトドメの一言「負けたので皆さんに一杯ずつ奢ってね」と。
弟さんは「え~」と言って力尽きました(^_^;)

公演は5回観ましたが、この競争はある時とない時があって、さらに
発言も話の落とし方も毎回違うので、やってみて意外にウケたから
以降も続けたのかもしれません(^_^)/

そして、本編へ。

ブリーフ&トランクスのライブに行ってきました

さあ、今日はブリーフ&トランクスのライブの日(*^_^*)
昨日は風邪気味で調子が悪かったんですが、早めに
寝たおかげか今日は絶好調です(^_^)/

チケットを持っているのを何度も確認した後、家を出ました。
ライブへ行くときはいつもそうなんですが、チケットを忘れれば
何もかもが終わってしまうので、これだけは何度も確認します(^_^;)

遅めの昼ご飯を食べてから、高槻駅へ。
今日も暑いですが、駅前ではミストが出ていて涼しそうです(^_^)
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ライブ会場「心斎橋JANUS」の最寄駅「心斎橋駅」に到着しました。
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大通り(御堂筋)に出ると「大丸」の前でした。
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ここから、会場へ歩いて向かうのですが、大通りから外れると
雰囲気の良い通りが続きます。
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そして到着!!!
開場の30分ほど前に着きました(*^_^*)
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既に並んでいる人がちらほら。
しかし、この人達の半分ほどは横のJANUSダイニングで行われる公開収録
を目的としている方々。私の聞き間違いでなければ「スピッツ」とかそうでないとか…(笑)
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私も列に並びます(^_^)/
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入口には看板がありました。この画像はライブ後、帰る時に撮ったものです。
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そして会場入り。ワンドリンク券でビールを注文してステージへ。
これはライブ開始直前のステージです。
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そして、ライブが始まりました(*^_^*)
(ライブ中は写真を撮ってはいけないので、ここからは画像なしです)

やはり、アナウンスから面白くて演出が凝っている。今回は日本語のアナウンス
の後に、英訳のアナウンスが続いたんです。まさか外国人をファンに取り込もう
と狙っているのか…なんて思っていると、この英訳が少しオーバーなんで
すよね~(^_^)/

携帯電話はマナーモードにするか電源を切るか、ぶっ壊しちゃってください。
の「ぶっ壊しちゃって下さい」の部分を…
「Go to hell」と訳してました(^_^;)
コェ~(> <)

他にも「小さなお子様もおられるので、ご注意下さい。」を…
「Love & Peace for Children」と訳してました。
このあたりから、みんなクスクス笑っています。

そして、ライブは「幻の宝」でスタートし、「ひとりのうた」「権力ハニー」
と続き、楽しい時間が続きます。

そして締めは「青のり」、アンコールは「まんげつ」と「ホルモンを飲む瞬間」
でした。さなだ虫では、噛んでしまうアクシデントがあったりして、本人達も
思わず苦笑い…でも会場は大笑い(*^_^*)
今回も、面白くて本当によかったです。
よく笑いました(*^_^*)

今回のライブで演奏された曲で覚えているものを挙げて
今日は寝る事にします(^_^)/

<オープニング>
幻の宝

ひとりのうた
権力ハニー
ゴールデンボール
メラメラスクリーム
ズッキーニ
外反母趾
さなだ虫
パチンコ
良くなくない?
雑草のうた
独裁政権
ガーゼ
青のり

<アンコール>
まんげつ
ホルモンを飲む瞬間

サマソニ2015

今年は行くつもりがなかったのですが、予定が空いて
しまったので、今年もサマソニ2015(大阪)に行きました。

サマソニは8/15(土)~8/16(日)の2日間行われたのですが、
私は2日目の8/16(日)に参加しました(^_^)/

サマソニはチケットをリストバンドと交換して、そのリストバンドが
あれば、ライブ会場含めて色々な施設に入れるというシステムです。

これはリストバンド交換が開始されるのを待っている様子。
暇なので、当然、ソフトクーラーボックスで持ってきた
ビールで乾杯します。(*^o^*)
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前日の8/15は猛暑だったので、プラチナ専用ラウンジが使える様に
プラチナチケットにしたのですが、当日は曇っていて、ラウンジ使用の
効能はイマイチでした…
しかし、リストバンド交換開始直前に来ても、すぐに交換できる
メリットはいいですねぇ(^_^)/

奥の列は、通常チケットを買った人のリストバンド交換開始待ちの列です。
リストバンド交換は9時開始ですが、6、7時から並んでいる人もいます。
(私も去年まで7時くらいから並んでいました)
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無事にリストバンド交換を終えた後、グッズを買いました。
そして、ここでも、プラチナチケットのメリットが。

グッズはモタモタしていると、すぐに売り切れてしまいます。
すぐにリストバンド交換できた事に加え、ファストレーンに
並ぶ権利があるので、すぐにグッズ売り場へ入れるのです。

よく考えたら、グッズを買ったのも今年が初めてでした(^_^)/

グッズを購入後、荷物を預けてオアシス(休憩スペース)へ。
その道中に、霧と一緒に風を送る、巨大扇風機がありました。

会場には至るところにこの巨大扇風機が設置してあって、
参加者が熱中症にならずにライブを楽しむ為の命綱の
1つです。
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そしてここがオアシスの一角。色々な出店が並んでいます。
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まずはここで朝ごはんをチョイスします。
私が選んだのは鯖出汁ラーメンにしました(^_^)/
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腹ごしらえが済んだら、早速オーシャンステージへ。
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トップバッターは、きゃりーぱみゅぱみゅ。
アーティストの撮影は禁止されているので、準備中の映像を1枚撮影
しておきました。
写真は前から5mくらいでしょうか。始まったら、前から3mくらいまで詰めて
聴いてました。
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今日、聴いたアーティストは以下の通りです。
・きゃりーぱみゅぱみゅ
・ALL TIME LOW
・MONOEYES
・BABYMETAL
・THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION

解散するFACTも聴きたかったのですが、体力の限界で
諦めました(T_T)

これは、ラウンジで休憩中の写真。
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サマソニの文字が見えるゲートでの記念撮影も忘れない(笑い)
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会場のソニックステージ横では、ソニックアートをやっていて、
アーティストさんが、絵を書いています。
途中で雨が降ってきたので、完成後の写真を撮ることは
できませんでした(+_+)
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「きゃりーぱみゅぱみゅ」と「ALL TIME LOW」の合間は、
サイレントディストで踊ってました。
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サイレントディスコは、2人のDJが流す音楽がヘッドフォンで
聴きながら踊ります。
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どちらのDJの音楽を聴くかは、チャンネルで切り替えられます。
踊っている時は最高に楽しいのですが、ヘッドフォンを外すと、
静寂の中でみんなが踊っている異様な光景です(^_^;)
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そして、サイレントディスコで、知り合いに会いました(^_^)/
サマソニ参戦の会のコミュのメンバーで、毎年サマソニで
年に1回会う仲間です。
今年はそもそもサマソニに行くつもりがなかったので、
行くとコミュメンバーに伝えておらず、相手も私が来ている
とは知らず、さらに、会うつもりもなかったので本当に驚きました。
これはその時の記念写真。
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という事で、今年も楽しいサマソニになりました(*^_^*)

猛暑の高槻祭り

今年の高槻祭りが8/1(土)~8/2(日)にありました(^o^)/

8/1はお昼まで用事があって、その後、疲れてウトウトしているうちに
終わってしまったので、8/2に参加しました(^_^;)

家の裏にある線路沿いの通りですが、たくさん出店が出ています。
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小学校まで来ました。
毎年ここは、人が多く入るだけで苦労します(*^_^*)
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まずは、地ビールと牛串を買い、落ち着ける場所を探して腹ごしらえ。
これだけで800円、祭りで買うものは高いです(T_T)
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去年も出ていましたね。高槻発祥らしい「うどんぎょうざ」。
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買ってしまいました…(^_^;)
もう少し薄味でもいいのではと思いましたが、
まあ、おいしかったです(^_^)
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小学校にはステージが設営されていて、高槻市民が司会進行し、
高槻に関わりのある人がパフォーマンスを披露します。
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パフォーマンスの内容は、ダンス、和太鼓、吹奏楽演奏、ライブなど
様々です。私が来たときは、高槻出身のよしもと芸人さんが漫才を
やってました(^_^)/
(コンビ名「ザ・キーポイント」さんです)
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高槻の一大イベント、マスコットキャラクターのはにたんも
駆けつけてくれた様です(笑い)
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小学校を出て、祭り会場の端(市役所前のメインストリート)まできました。
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市役所前のメインストリートでは、パレードがあります。
地元の曲に合わせて色々な団体が、踊りながらメインストリートの端から
線路までの区間をパレードします。
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この曲は「高槻ウェーブ」というのですが、妙に耳に残ります。
これは去年の映像です。

ウイスキーフェスティバル2015 in京都

ブログ再開と言っておきながら、なかなか更新してませんでしたね。

一度途切れてしまうと、気が緩むのかズルズル更新しない
日々が続いてしまいました。

さて、しばらくは体調不良になる前の話となりますが、
ウイスキーフェスティバル2015に行ってきました。

東京と大阪では定期的に開かれているみたいですが、
京都では今回が初めての開催らしい。

広告には、初の地方開催と謳っていて、「京都は地方なのか?」
と若干の疑問を抱きつつ、後輩と行ってきました(^_^)/

会場は京都御所の近くにある平安ホテルの2Fで行われました。
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平安ホテル1Fの様子。写真はウイスキーフェスティバル開催中に
撮影した為、人が少ない。
しかし、開始時刻の11時前は、大勢の人が押し寄せ、長蛇の
列になっていた。
一般の宿泊客は「何事か?」と思ったに違いない(^_^;)
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階段から2Fを撮影した様子。人だかりができているところに
ブースがある。
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2Fの様子。
参加者は好きなブースに行って、ウイスキーを試飲したり
ウイスキーについて語ったりして、楽しんでいる(*^_^*)
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会場では民族楽器の演奏があったのだが、うるさくて仕方がなかった。
音楽を奏でているというより、プォーって楽器を鳴らしている感じで、
これが終始続くので、正直耳障りだった(+_+)

なんで、ピアノやクラシックギターでのジャズ演奏に
しなかったんだろうと思う。
それなら、雰囲気も出るのに…
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ブースはこんな感じ。それぞれのお酒を10~15mlくらいずつ
試飲できる。

私は最初にピート香が強烈な「BIG PEAT」を試飲したのが
失敗だった(+_+)
味覚がマヒして、後に試飲したウイスキーの味がわからなく
なってしまったからだ。
休憩後に、ブースをもう一巡する事になってしまった(^_^;)

また、今まで名前でしか聞いた事がない様な、
高価なウイスキーも試飲しました。
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アルコール度数が高いお酒ばかりなので、給水は欠かさない。
完全に酔っぱらってしまったら、せっかくのウイスキーの味が
わからなくなるので、気を付けなければならない。
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ウイスキーのブースではないが、ウイスキーに関連した物
のブースもある。下は葉巻のブース。
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また、こんな事があった。
あるブースで、私が知らないスコッチがあったので、
「これはどんなお酒?」と尋ねると、「スコットランドのお酒です」
と答えやがった凸(`^´)

スコットランドのウイスキーだからスコッチという。
スコッチなのだからスコットランドのお酒なのは当然…

おそらく、酔っぱらいが絡んできたと思ってテキトーに
答えたに違いない。
思わず、後輩と2人で「なめてんのか!」と詰め寄ると、
反省したのかお酒の説明をし始めました。

ウイスキーになじみのない人にもわかりやすくいうなら、
「日本酒ってどんなお酒?」と聞いてきたお客さんに
「日本のお酒です」って答えた様なもの。
バカにしている。

私はお酒を商売にしているプロではなくただの一般人だが、
お金を払ってイベントに参加している。それはアカンやろう…

と、運営に不満を持ちつつもイベント自体は大いに楽しめた。

そしてこれが戦利品。ウイスキー(竹鶴ピュアモルト)を
使って、漬けた菜の花です。
(結局、ウイスキーは1本も買いませんでした)
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サマソニ2014に参戦しました!

夏フェス、洋楽とくればサマソニ!!!
サマソニは東京と大阪の2拠点で2日間にわたって行われる
洋楽を中心とした夏フェスで今年は8/16~17のに行われました(^_^)/

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毎年の事ですが、私も後輩と一緒に参戦しました(*^o^*)
サマソニは一年で1番楽しみにしているイベントと言っても過言ではなく
リストバンド交換は9時からですが、朝の3時に家を出て6時半には
並び始めるという気合いの入れようです(^_^)/

私は関西在住なのでサマソニ大阪ですが、ソニックステージ以外は
屋根のないステージで、非常に苛酷な野外フェスです。
しかも今回は、1日目は雨の中、2日目は炎天下の中と過酷を
極めました(+_+)

そして、私が聴いたアーティストは次の通りです。
<1日目(8/16)>
 ・でんぱ組.INC
 ・CHARLI XCX
 ・きゃりーぱみゅぱみゅ
 ・矢沢永吉
 ・RICHIE SAMBORA(ボン・ジョヴィのギタリスト)
 ・AVRIL LAVIGNE
 ・QUEEN+Adam Lambert
<2日目(8/17)>
 ・THE BOTS
 ・coldrain
 ・Fear,Loathing in Las Vegas
 ・BABY METAL
 ・JAMAICA
 ・ROBERT PLANT(レッド・ツェッペリンの元ヴォーカル)
 ・ARCTIC MONKEYS

今年は目当てのアーティストが後半に集中していて前半は時間が
あったので、オアシスという休憩スペースを楽しみました(*^o^*)
まずは仲間と乾杯!これがないと始まりません(>_<)
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オアシスには色んなお店、ブースがあり、ご飯はここで調達します。
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ハーレーダビッドソンのブースに入ってアンケートに答えたら、肩に
スタンプタトゥーを貼って、バイクに乗って写真を撮ってもらいました(^_^)/
(ブログで書いている内容が内容だけに、私個人が特定されない様、
我が町「高槻」のイメージキャラクター「はにたん」で顔を隠させて
もらいました)
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美人のキャンペーンガールがたくさんおられたので、
つかまえて写真を撮ってもらいました(*^o^*)
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もちろん目的は忘れておりません(^_^)/
アーティストを撮ってはいけないので、準備中の会場を撮影。
これは1日目、雨のオーシャンステージ。
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普段は外のステージばかりで、唯一の屋内ステージである
ソニックステージには行かないのですが、今年は雨を避ける
目的も合わせて行きました。
これは、きゃりーぱみゅぱみゅのライブ開始直前の写真。
さすがに、人が多いですね(^_^;)
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雨の高槻祭り(8/3)

8/3の母の三回忌の帰り、雨の中、高槻祭りをやっていた。
祭りは8/9(土)~10(日)と思っていたんですが、どうやら
1週間違っていたみたです(^_^;)

一旦、家路についたものの、気分を変えたい衝動を
抑えられず、傘を持たずに飛び出した。
いつも思いますが、祭りはこうでなけばなりません!!!
この時ばかりは、童心に返りますね(^_^)/

高槻祭りは、「阪急高槻~JR高槻~市役所」の前の道に
学校を占有して行われる大きな祭り。

雨が降っているのに、みんな構わず楽しんでいます(*^_^*)
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学校にはステージが設けられていて、バンドやダンサー、キッズグループが
日頃の練習の成果を最大限に発揮して、パフォーマンスしてます(^_^)/
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もちろん出店もたくさん出ていて、食べ物を調達して・・・
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これがなければ始まりません。そう…酒だ(^_^)/
高槻の地ビールで乾杯!!!
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先輩のライブに行ってきました

7/12の土曜に、先輩が大阪のライブハウスでライブをやると
いうので、聴きに行ってきました(^_^)/

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少し早めに到着する様に出発して、2つ前のバンドから
聴いていました。

KISSの様なメイクをしているバンドや、お客さんがほどんど
いなくて「可哀想やな…」と思ったバンドまで、出演バンドは
良くも悪くも個性に富んでいて、千差万別でした。

ただ、どのバンドも、お客さんが沢山いるかどうかにかかわらず
最後まで、全力で演奏していましたね(*^o^*)

そして、先輩のバンドの開始時間が近づくと、知った顔というか
会社の人がちらほら集まり始め、開場が満杯になりました。

前回もそうでしたが、あの集客力には関心しますね。
先輩曰く、ボーカル担当の方の人望がすごいらしいです(^_^;)
逆に、アマチュアバンドをやるには、人望による集客が
できないとダメな様ですね…

という事で、私は先輩のライブ開始までの間もそこそこ楽しめて、
既にビールを3杯も飲んでしまっていました(^_^;)

そして先輩のライブ、ほとんどがオリジナルですが、毎回2曲ほど、
カバー曲をするのですが、それもウケて非常に盛り上がりました。
楽しかったです(^_^)/

ライブ後は先輩に挨拶して、同じくライブを聴きに来た後輩と合流して
ご飯を食べに行きました。
どこで食べるか考えながら街をブラブラして、結局、お好み焼きに
しました。
ブラブラして通ったところが有名な場所なので、写真をアップ
しておきます(^_^)/

・こちらは、グリコの看板
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・お笑いの聖地、なんば花月
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7月8日、織姫と彦星が別れる哀しい日…

それが私の誕生日です!!!

「何て後向きな覚え方だ!」と思った方も多いでしょうが
仕方がありません。そう覚えてしまったのだから(;一_一)

ここ数年の誕生日は、休日なら休日出勤だったり、
平日なら夜遅くまで仕事していたりと良い事が
ありません(+_+)

今年はどうかなと思ったのですが、例年通り夜まで
仕事していて、特別な事をしていません。

いけませんね~盛大にとはいかなくても誕生日くらいは
特別な事をして祝いたいものです。
2年後に決行する退職以降は、そういう誕生日にしようと
強く心に決めました(^_^)/

サマソニ2014に向けて

出演アーティストが続々と決まりだしているサマソニ(^_^)/
今年も楽しみにしています。

サマソニは東京と大阪の2拠点で行われるのですが、
私は関西在住なので、参加するのは大阪の方です。
そして、今決まっている出演アーティストで、私が目当てとするのは
<16日>
Queen+Aram Lambert
RICHIE SAMBORA(BON・JOVIのギタリスト)
AVRIL LAVIGNE
KASABIAN

<17日>
ROBERT PLANT(元LED Zeppelinのボーカル)
VINTAGE TROUBLE
MEGADETH
TOKIO
BABY METAL

ですね(^_^)/

他にも、有名どころで言えば、
矢沢永吉、きゃりーぱみゅぱみゅ、森高千里、
miwa、入家レオ、Superfly、Coldrain
等のアーティストが来ます。

まあ、中には「洋楽ロックの夏フェスに何の用?」と思う
アーティストも混ざっていますが、最近ではそれも楽しみ
の一つです(*^o^*)
昔は洋楽ロックファンとして憤慨していた時期も
ありましたけどね…(^_^;)

最近では洋楽のロックファンだけで何万人も人を集めるのが
難しく、フェスを存続する為には仕方がない事…というか
存続の為に毎回金策や集客に必死という”大人の事情”
が垣間見えると悲しくなってきます…
1年で一番楽しみにしているイベントなので、今後も
続いていって欲しいです。

さて、夏はもうすぐです!!!
悔いが残らない様に、精一杯弾けましょう(^_^)/
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