半年近く、時間が経ってしまいましたが、最後まで
書くと決めたので、書きますね(^_^)/
かなり記憶が曖昧になってますが、当日のメモ等を見ながら
できるだけ記憶を引き出してみます(^_^;)


オルテガが息を引き取り、父を失った悲しみに暮れる勇者。
すると、効果音と共にステージが暗くなり、低く不気味な
声が響きます。

そう、大魔王ゾーマの登場です。
このゾーマ、めちゃくちゃリアルなんですよ。バラモスの時
みたいな着ぐるみなんかではなく、衣装と特殊メイクで作り
上げている様で、ものすごいクオリティです(^_^)/
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そして、ゲーム同様、決戦前のあの名言が飛び出します。

 よく来たな人間ども!
 我が名は大魔王ゾーマ。
 なにゆえ、もがき生きるのか?
 滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。
 さあ、わが腕の中で生き絶えるがよい!


同時に、ゲームで大魔王ゾーマとの闘いでのみ流れるあの名曲
「勇者の挑戦」が流れます。
一気にテンションがあがり、盛り上がりも最高潮です。

テリーはオルテガの剣を取り、勇者に手渡して叫びます。
「父親の剣で闘え!」

しかし、先制攻撃は大魔王ゾーマ。
  凍てつく波動!
  マヒャド!


ひるむ勇者達、しかし、それぞれの特技で反撃します。
 アリーナ:閃光烈火拳
 テリー:ジゴスパーク
 ヤンガス:蒼天魔斬


しかし…攻撃は全て跳ね返され、逆に吹き飛ばされてします。
そして、ゾーマは、不敵に言い放ちます。

この闇の衣がある限り、貴様らの攻撃は届かない!

強え~!!!!
ゲームでも、通称「闇ゾーマ」と呼ばれており「闇の衣を纏って
いるゾーマ」は恐ろしく強いです。
強さの内容こそ違いますが、ちゃんと再現しているところは
にくい演出ですね(*^_^*)

そして、パノンが「竜の女王にもらった光の玉…これを使えば!」
こうつぶやき、光の玉を天にかざします。

虹のしずくで、ゾーマ城へ渡る直前に、なぜか竜の女王がアレフ
ガルドに現れて、光の玉を授かるシーンがあったのですが、
書き忘れてました。すみませんm(_ _)m

さて、本題に戻ります。光の玉を天にかざした瞬間、ステージは
暗転し、同時に観客がつけてブレスレッドが鮮やかな色で光り、
幻想的な光景が広がります。
私も自然と、ブレスレッドを付けた右腕を伸ばし、天にかざして
いました。

すると、大魔王ゾーマの闇の衣をはぎとれたのです(^_^)/
しかし大魔王ゾーマはまだ余裕を見せます。

貴様らの健闘を称えよう!だがどんなに抗おうとも
貴様らに勝機はない!


アリーナが「まだよ!みんなで力を合わせれば…」と返しますが、
ゾーマはすかさず「無駄だと言っているだろう!!!」そう言って
マヒャドを連発。

勇者の仲間達は次々に倒れていき、勇者一人になってしまいます。

ここでBGMが止まりステージは暗転し、大魔王ゾーマは勇者に
語りかけます。

今、目の前で起こっている事が信じられないか?
残っているのは貴様一人だ。一人では何もできまい。


勇者は剣を地面に落として絶望します…

絶望したか…ならば貴様も我とアレフガルドを包み込む闇の一部となれ!
アレフガルドを包み込む闇は、ここにいる人間たちがが憎しみ合い、
傷付け合い、絶望する事で生まれた。
さあ、勇者よ!
闇に飲まれ、我と共に生きるのだ!


立ち上がれない仲間達は、必死に勇者が諦めない様、声を掛けます。
「私たちは最後まで一緒に闘う!」
「思い出して! あなたに思いを託した全ての人たちの事を!」


すると勇者は、子供の頃に父オルテガから聞いた事を言葉を
思い出します。
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息子よ。自分の名前を忘れるな!
苦しい時こそ、自分の名前を思い出せ!
お前は初めからその名前を持っていたわけではない。
自分から望んでなったわけではない。
希望を託し、祈り続ける人たちはいつでもお前と共にある。
だから、お前は一人ではない。いつ、どんな時もだ!


この回想に仲間達が加わります。

私たちは名前を掲げてここにいる!
勇者あなたに勇気を与える為に!
立ち上がるんだ!
自分の名前に恥じない選択をすんだ!
さあ、掲げて!
あなたの、あなただけの名前を!!!


勇者「俺の…俺の名前は…俺の名前は!!!」

ここでプロジェクションマッピングに、観客がゲームを
プレイする際に、入力したであろう名前が大量に表示されます。

このツアーは、観客が勇者であり、ステージの勇者は観客の
投影という設定なので、仕方がないとはいえ、具体的な名前を
言えないのはもどかしいですねぇ(^_^;)

すると、冒頭で登場した歴代の勇者が再び現れ、勇者に力を
与えます。

アリーナ「すごい、勇者たちが助けに来てくれたのよ!」
ゾーマ「なんだと、こんな事があってたまるか!」

ナレーションだったかな…竜の女王の声だったと思います。
「勇気という剣を持ち、闇に立ち向かう者、それを人は勇者と呼ぶ
闇を切り裂く光をその手に!」


勇者「みんなの力を貸してくれ!みんなの願いを俺に!」

ナレーション「今こそ我らの力を一つに!」
観客「我らの力も!」
 ↑
ここで叫べる様に、始まる前に練習させられました(*^_^*)


すると、ワイヤーアクションで空中に飛び、ゾーマと一騎打ちに
臨みます。(ゾーマは常に空中にいます)

そして必殺技を繰り出します。
ギガスラッシュ!

ゾーマは地面に落ち、つぶやきます。

まさか我が敗れるとは…だが、この世に闇がある限り、我は
何度でも蘇る!


勇者達
「そんな事はさせない!必ず闇を消してみせる!」
「どんなに難しい事でも、諦めたら終わりだ!」

勇者は「これで終わりだ」と叫び、最後の必殺技を繰り出します。
ギガブレイク!!

ようやく、大魔王ゾーマを倒す事ができのです。
しかし、倒れる間際の名言は言ってくれませんでしたね。
ゲームでは以下の言葉を残して、大魔王ゾーマは倒れます。

○○○○よ、よくぞわしを倒した。
光ある限り闇もまたある、闇の中から何者かが現れよう。
わしには見えるのだ。再び闇から何者かが現れよう。
だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。
わはははは…。ぐふっ。


そして、「ロトのテーマ」が流れ、ナレーション。

こうして世界は闇から救われたのです。
ごらんなさい、あの幸せそうな親子の姿を。ここに生まれた愛は
意志となり、少年へと受け継がれました。それはどんな困難も乗り越える
勇気となるのです。さあ足を踏み出そうではありませんか!


その後は、音楽にのってメンバー紹介。
そして、吹奏楽団、キッズダンサーが登場してパフォーマンス。
名曲「そして伝説へ」で終了します。

そして、最後のナレーションが面白かったですね(*^_^*)

ここで得た体験を胸に冒険者たちは元の世界へ帰って行きます。
ただ、その旅にひとつだけ必要ないものがあります。
それは腕のブレスレットです!これは必ず元あったように椅子に
戻してから帰ってください!
記念に持って帰っても家では光りません!
箪笥にしまっておいて、いつか引っ越しする時に見つけて
「なんだこれ?」と思うのが関の山です!
ではまたいつかどこかで、お会いできることを願っています。


たくさんの人に持って帰られてしまうと、次の公演の観客
(勇者達)の分、補充しないといけないですからねぇ(笑)