今日、係長に「退職の意思表示」を行いました。

私の場合、定時(17時)の休憩明けに係長に「少しよろしいですか?」
と声を掛けて近くの階段の踊り場に誘い、他に誰もいないのを
確認して、告げました。

「来年の1月31日付で会社を退職させて頂きたいと考えています」

それに対し、残念だという反応を示した上で、できれば
退職時期を3月くらいまでに伸ばして欲しいとは言われましたが、
その後は終始和やかな世間話モードとなり、少し拍子抜けな
感じがしました。

しかし…

安心したのも束の間、課長への意思表示が
残っているではないかぁ~((+_+))

という事で課長へのコンタクトを試みましたが、終始忙しくされていて
課長へは結局、意思表示を行えませんでした(T_T)
明日、仕事が始まる前の朝一番に告げに行こうと思います。

今日で終わると思ったのに…はぁ(-_-)

さて、私が思うに「明日の朝の展開」で考えられるのは、以下の4パターン。

<パターン1:係長から課長へ伝わってなくて、課長の機嫌が悪い>
 感情的な(バイオレンス風な)表現での引止めと暴言の説教2時間コース。
→一番カンベンして欲しい、ある意味諦めがつくパターン。

<パターン2:係長から課長へ伝わってなくて、課長の機嫌は普通>
 私の発言次第で、穏便にも修羅場にもなりえるコース。
→自分次第となるので、一番緊張するパターン。

<パターン3:係長から課長へ伝わっていて、課長が冷静に受け止めてくれている>
 終始、穏便にかつスムーズに話が進むコース。
→一番、理想的なパターン。

<パターン4:係長から課長へ伝わっていて、課長が超冷静(理論武装している)>
 私の反論をすべて想定して、私がどの様に反論しても会社に留まる結論と
なるように理論武装してくるコース。
→課長と話す時はだいたいこうなので、一番慣れているパターン。

さあ、どのパターンを引くか…
残りの引き継ぎ期間を快適に仕事できるかどうかが
この”引き”に懸かっていそうです。