聞こえは良いのですが、裏を返せば最後まで
スタミナが保つかどうかわからない、一抹の
不安を残す言葉…

それが、全力疾走(^_^)/

そして私は今、文字通り、全力疾走しています。
年が明けてからというもの、平日はいつも遅くまで
仕事しているし、土曜出勤もしている。

振り返れば、仕事始めから今まで、2日続けて
休んだ日がなく、土曜、祝日は全て出勤してました。

給料日が楽しみですが、しかし、休日出勤は今週末を
最後に、一旦打ち切るつもりです。
さすがにしんどいし、家の片付けも追いつかないので
(^_^;)

そして、体を休め、家の片付けを一通り終えた後は、
再び、仕事モードに戻ると思います(^_^)/

営業や後輩によく聞かれますが、これだけハード
で毎日遅いと、集中力が低下したり、眠くなる事があるの
ではないかと。



当然あります。人間ですから。

集中力は長くても2時間が限度だし、最近は集中が
続く時間が短くなってきている様にも思います。
眠気は体調次第ですが、襲ってくることもあります。

集中力がなくなったら…私の場合、オーソドックスだが
コーヒータイムを取り、コーヒーを飲みきるまでの10分程、
リフレッシュルームで仕事を忘れて、頭と目を休ませる。
これで、集中力が戻ります。

眠気が襲ってきたら…これが一番やっかいなんです。
眠気をガマンして仕事をしたら、時間は余計に掛かるし
ミスは連発するし、ロクな事がありません。

私の場合、眠気に対する対策は…ガムを噛む事です。
これで少しマシになります。
しかし、ガムでは到底抑えきれない程、強烈な
眠気に襲われる事がしばしばあります。

そういう時は…あまり大きな声では言えませんが、
本当に寝る事です。
但し、洋式トイレの中で10分程。

正確には仮眠でしょうか。状況によってできる時と
できない時がありますが、私の経験から言って
これ以上の策はないと思います。

本当は、眠気がこない様に体調を整える事こそが正論と
いうか正しい姿なのはわかっています。
一応、努力もしていますが、眠気が襲ってきてしまったら
どうしようもありません。
眠気のピークは過ぎるのに2時間から3時間かかるので、
ガマンすると、半日近く、仕事が進まずに時間だけが過ぎる
なんて事もあります。
なので、知的労働者は、眠気が襲ってきたら一刻も早く
消すべきです。
その為の10分…安いものです。

さて、話が逸れましたが、なぜここまでがんばるのかは、
前に記事にした通り、1年半後の退職を視野に入れて
いるからです。

そう、「1年半後の退職」、これが今の私の気力を奮い立たせ、
心を余裕を保つ魔法の言葉になっています。
今は、魔法の効果が切れない事を祈るばかりです(*^_^*)