私の会社では、今日(12/23)は出勤日なので、いつもの
様に会社で仕事をしていました。

休日出勤の時もそうですが、電車が休日ダイヤとなるので、
いつもより早く家を出ないと、始業時間に間に合いません(>_<)

感覚が狂うんですよね…これが(^_^;)

仕事を始めると、雑念を払って仕事に集中しますが、今日、
本当にド忘れしてしまっていて、いつもの感覚で取引業者に
電話したら誰も出ない…という失敗をしてしまいました(>_<)

慌てて電話を切り、「そうか世間は今日は休日か…」なんて
思ったら妙に悲しい気分になってしまいました(^_^;)

さて、私の勤務体系は裁量労働制なので、必ずしも始業時間
までに会社に着く必要はないんですが、いつも始業時間の
10分前くらいには席に着いています。

始業時間までに会社に入る理由ですが、
①裁量労働制になる前までの生活リズムというか癖で何となく…。
②仕事への誠意。
③早く始めて、その分早く帰りたい。

といったところです。
本当のところ言うと、もっと早くに出社してさっさと仕事を
始めて、さっさと帰りたいのですが、早く行きすぎると
怒られるんですよ(^_^;)

私の会社では、ここ10年で2度ほど、労働基準監督署の
監査が入っていて、漏れなく是正命令を受けています。
その影響からか、事前に申請しない限り、始業時間の
30分以上前に会社に行く事を禁止されています。

確かに、早朝に出社してきて、仕事しているのか、コーヒー
飲んでくつろいでいるのか、寝ているのかなんて証明
できないですからね。気持ちはわかります。

ここ数年で、新しいルールがどんどん出てきて
どんどん厳しくなっていきました。

それほど厳しくなかった10年くらい前は、正門が開く時間
(始業時間の1時間30分前)には既に正門前に並んでいて、
「お早いですね!」「あなたもね!」みたいな冗談を
言いながら、「誰が一番最初に並ぶか」という無意味
な競争をしてました。

仕事が楽しくて仕方がなかった古き良き時代です(*^_^*)