今回の住宅ローンの借り換えのまとめとして、
私の行動と手続きを時系列で記載します。

今、住宅ローンの借り換えを検討をされている方の
参考になればと思います(^_^)/

※私は「○○銀行」から「りそな銀行」へ借り換えたとして
 読んで下さい。

【 7月22日:りそな銀行へ住宅ローン借り換えの検討を始める 】
<借り換えのシミュレーション時に参照した書類>
 ①預金通帳(毎月の支払額の確認用)
 ②返済予定表(ローン残高確認用)

→シミュレーションの結果、メリットが出そうなので
 借り換え決行を決断。

【 7月23日:りそな銀行のHPにて事前審査申込みを行う 】
<提出書類>なし
<WEBの必要事項を記入する為に参照した書類>
 ①源泉徴収票(年収の確認用)
 ②家購入時の重要事項説明書、売買契約書(家の情報確認用)
 ③返済予定表(ローン残高確認用)

【 7月28日:りそな銀行へ住宅ローン借り換えの相談に行く 】
<提出書類>なし
→申し込んだ「WEB申込みプラン」の詳細や、これからの
 段取りを聞いただけです。

【 8月01日:りそな銀行から本人確認書類の郵送依頼を受ける 】
「運転免許証と健康保険証のコピー(表裏)が事前審査に必要です。
返信用封筒を同封した郵便を送ったので、郵送して下さい」と、
電話が来た。

→「封筒が届いたら送る」と返事する。

【 8月05日:りそな銀行へ本人確認書類の郵送する 】
りそな銀行から郵便が届いたので本人確認書類を返送する。
<提出書類>
 ①運転免許証コピー(表・裏)
 ②健康保険証コピー(表・裏)

【 8月11日:事前審査結果と本審査申込書が届く 】
事前審査は、「変動金利では0.7% 固定金利では1.1%」
の結果だった。

→最優遇金利(0.65%)ではなかったが、再シミュレーション
 した結果0.7%でもメリットが出る事がわかったので、
 借り換えの決断は覆らず。

【 8月13日:市役所へ必要書類を発行してもらいに行く 】
 印鑑証明3通と住民票1通が必要な為、市役所へ
取りに行く。

<必要な物>運転免許証

【 8月13日:りそな銀行へ、本審査申込みに行く 】
本審査申込みは書類の郵送でもできたが、申込書類に
書いてある事が難しくてわからない為、絶対に書類の
不備や必要書類抜けがあると思い、りそな銀行へ
直接申込みに行く。

<必要な物>実印(書類に捺印)
<提出書類>
 ①住民票1通
 ②印鑑登録書3通
 ③現在借りている銀行の返済用口座の通帳1年分コピー
 ④銀行の残高証明書
 ⑤返済予定表
 ⑥事前審査と一緒に送られてきた本審査申込書一式

→必要種類(家の資料)が足りなかった為、返却された。

【 8月14日:法務局へ、家の資料を発行してもらいに行く 】
・土地と建物の登記簿謄本、公図、測量図を取りに行く。

<必要な物>運転免許証

【 8月14日:りそな銀行へ再度、本審査申込み 】
足りないと指摘された書類を追加して、再度、りそな銀行
へ本審査の申込みに行く。
<提出書類>
 ①住民票1通
 ②印鑑登録書3通
 ③現在借りている銀行の返済用口座の通帳1年分コピー
 ④銀行の残高証明書
 ⑤返済予定表
 ⑥事前審査と一緒に送られてきた本審査申込書一式
 ⑦土地と建物の登記簿謄本、公図、測量図
 ⑧家を買った時の重要事項説明書コピー
 ⑨家を買った時の売買契約書コピー

→受理された。

【 8月18日:りそな銀行から、本審査通過の連絡がくる 】
 りそな銀行から、本審査が事前審査と同じ条件で
通過したと連絡があった。

→さらに「8/27正式契約、9/2融資日」のスケジュールで進め
 ましょうと言われ、続けて「○○銀行へ電話して9/2に繰り上げ
 返済する場合の具体的な返済額を聞いて下さい」と言われる。

 ※返済額とは「ローン元本+金利(日割り)+繰上返済手数料」
  の事です。

【 8月21日:○○銀行へ具体的な返済額を聞く為に電話する 】
○○銀行に借り換えの連絡をすると、「金利を0.9%に下げる
ので借り換えを止めて頂けないか?」と引き止めに合う。
とりあえず、9/2の返済額を教えてもらう。

→提案への答えを保留して電話を切る。

【 8月21日:りそな銀行へ電話して9/2の返済額を報告 】
○○銀行への電話を切った後、すぐにりそな銀行に電話して
9/2を融資日とする返済額を報告するが…
「計画したスケジュールでは日程に無理がある事がわかった
ので、申し訳ありませんが、「8/30契約&9/3融資」で再度、
○○銀行へ返済額を確認してくれないか?」と。

→少しあきれながらも了解し、電話を切る。

【 8月21日:○○銀行提案の金利でシミュレーションしてみる 】
りそな銀行の金利0.7%(但し、諸経費40万程)
         VS
○○銀行の金利0.9%(但し、諸経費ほとんどかからず)

の構図。シミュレーションした結果、りそな銀行へ借り換えた
方が得と出た為、借り換え手続きを続行する事とした。

【 8月22日:○○銀行へ電話し、提案をお断りする 】
○○銀行へ再度電話して提案をお断りした後、9/3融資での
返済額を教えてもらい、借り換え(全額繰り上げ返済)は
必ず実行するので、準備して下さいと伝えました。

※こう伝えたのは抵当権の抹消に必要な書類を9/3までに
 準備してもらう必要があるからです。

【 8月22日:りそな銀行へ電話し、9/3の返済額を報告する 】
りそな銀行へ電話し、9/3の返済額を報告する。
その電話で、契約時(8/30)に2万円と200円の収入印紙を
各1枚ずつと、運転免許証と健康保険証を持ってきて下さいとの事。

【 8月28日:パスポートセンターへ収入印紙を取りに行く 】
収入印紙は郵便局等で買えますが、残念ながら郵便局は
土日にやっていません。
コンビニでも手に入りますが、200円くらいまでで高額な
収入印紙は置いていません。
困って色々探した結果、パスポートセンターで手に入ると
わかり、パスポートセンターでGETした次第です。

【 8月30日:りそな銀行へ行き、正式契約 】
 りそな銀行で行政書士の先生と引き合わせてもらい、
諸々の契約書類を作成。

<必要な物>
 実印、りそな銀行の銀行印として使う印鑑。運転免許証、健康保険証。
<提出書類>
 ①収入印紙(1万円×2枚、200円×1枚)
 ②運転免許証コピー(表・裏)
 ③健康保険証コピー(表・裏)
 ④家購入時の重要事項説明書(確認用)
 ⑤家購入時の売買契約書(確認用)
 ⑥土地、建物の権利書(確認用)
 ⑦契約書類一式(銀行で用意されたもの、その場で記入)

【 8月30日:りそな銀行担当者が家に来る 】
 契約書類に記入漏れがあった為、りそな銀行担当者が家に来た為、
ここで記入して書類を完成させる。

【 9月02日:りそな銀行へ諸経費分を振り込む 】
諸経費は実費で払う事とした為、諸経費分約43万円をりそな銀行
に作成した自分の返済用口座に振り込む。

【 9月03日:○○銀行で繰り上げ返済を行う 】
<必要な物>実印、○○銀行の銀行印。運転免許証。
行政書士の先生と○○銀行で待ち合わせて、○○銀行で繰り上げ返済
の処理を行う。
抵当権抹消の手続きに必要な書類を受け取り、行政書士の先生に
それを渡して、後の処理をお願いして終了です。

【 まとめ 】
実際にはこの後、給料の振込先の変更、公共料金の引き落とし先の変更、
クレジットの引き落とし先の変更等の手続きが必要です。

金利が低い今は、借り換えのチャンスです。返済額が高いと悩んでおられる
方は、かなりの手間ですが奥せずに挑戦してみて下さい!

私の場合は、この借り換えで以下の様になりました(*^o^*)
金利:1.375% → 0.7% (-0.675%)
月々の支払が43,268円 → 39,857円 (-3,411円)