前の記事で挙げたもう一つの計画、「退職の決断基準」の
詳細について書いてみたいと思います。

1.投資資金1500万円以上。
→アーリーリタイアするのに必要な投資資金額の相場が
 わかっていないので、正直、適当に決めました。
 しかし…後から考えるとかなり無謀ですね(^_^;)

 私はまだローンを抱えているので、1ヶ月の生活費は
 最低12万円、つまり1年で約150万円必要です。
 年利10%でトントンなんて生活が長く続くとは
 思えません。

 が、しかし金額は変更しません<(`^´)>

 高い金額を設定すると、気持ちが折れてアーリー
 リタイアする気力が萎えるので、とりあえずの
 目標とします。

 今の投資資金が900万円くらいですから、2倍より
 やや少ない金額…最初のチェックポイントとしては
 妥当ではないでしょうか(^_^;)

2.貯金300万円以上。
→資産運用とやりたい事に集中する為、最低2年分の
 生活費は投資資金とは別に確保したいです。
 この額もとりあえずの目標です。暴落相場を
 見返していると、実際は4年分欲しいですね(*^o^*)

3.勤続15年以上、20年未満。
→勤続15年以上になると、退職金が10%増えるからです。
 また、住宅ローン控除が勤続19年の年で終わるので、
 これ以上は働く意味はありません。

 う~ん…実際は、勤続20年を超えると退職金がさらに
 10%増額しますが、これにはあまり期待しません。
 投資で思った利益を上げられなかったり、大きな
 出費があった時などの保険くらいに思っておきます。

4.退職日は3月か9月。
→ボーナス支給日の後に退職の意思を示すと、自然と
 退職日がこの月になります。

5.部署異動。
→全く職種が異なる部署に異動させられたら、他の退職
 決断の基準をすっとばして、退職を決めるかもしれません。
 一から仕事を覚える気力はおそらくないです(>_<)
 
6.酒瓶のストック150本以上。
→完全に個人的な事ですが、私は酒飲みです。
 お金には困っても、お酒には困らない人生を歩みたい
 と思っています。冗談だと思っていますか?
 真剣です<(`^´)>javascript:void(0)

 私は、晩酌では焼酎かウィスキーしか飲みません。
 共に蒸留酒である為、何年も貯蔵できます。

 しかも、倉庫に使っている部屋は夏でも涼しく、
 雨戸とカーテンで光を完全に遮断している冷暗所
 である為、貯蔵に最適です。
 「飲むつもりがない希少&高級なお酒コレクション」
 を含めて、すでに、100本程ストックしています。

 ちなみに、ビールやワイン、日本酒といった醸造酒も
 好きですが、これらは誰かと一緒に飲む時しか飲みません。

7.やる事、やりたい事をたくさん持つ。
→読みたい本、取りたい資格、ツーリングや旅行で行って
 みたい場所、学びたい事など、挙げればキリがありませんが
 既にたくさんあります。
 独立して起こしたい事業のプランも何個かあります。
 これをする為に、リタイアしようとしていると
 言っても過言ではありません(^_^)v