目指せ、週休7日制!!!

大阪に住むプログラマー37歳、独身。”陽気なヴァルキリー”です。
33歳の時に、とある理由で13年勤めた会社を辞めると決意(>_<)
無事に円満退職して、第2の人生を歩む事ができるのか…
その過程をリアルタイムにご覧頂ければと思います。

計画 ⇒ 退職の意思表示 ⇒ 退職&休養 ⇒ 次のステップへ
         ↑
        今はココ☆

週間報告(2014/4/21~4/25)

週間報告を忘れていました。
遅ればせながら先週の実績報告です。

今週の売買はありません。
資産増減は、保有銘柄の時価の変化です。

【先週末からの資産増減 】
+6,400円

【 保有株 】
日本プロセス(9651)  株数:600株
コーナン(7516)     株数:500株
ダイサン(4750)     株数:300株

技術者の致命的弱点!!! ~Part2~

連日投稿で連載する予定だったのですが、
ローカルで書き上げていた記事が、いつのまにか
消えてしまっていた…orz

「再び書き上げて投稿するぞ!」という気持ちになる
まで、数日かかってしまいました(^_^;)

ではでは、お待たせしました。気を取り直してPart2です(*^o^*)


それでは、交流会で教えて頂いた内容を私なりに
わかり易く書いてみたいと思います。

まず、技術者とデザイナーの職場で、
以下の出来事があったとしましょう。

★ある技術者がA、B、Cという技術を開発した。
 ・技術Aを使った結果、◎の効果が出た。
 ・技術Bを使った結果、○の効果が出た。
 ・技術Cを使った結果、△の効果が出た。

 →そして、技術Aが採用された。

★あるデザイナーがA、B、Cというデザイン案を提示した。
 ・デザインAの評価は、◎だった。
 ・デザインBの評価は、○だった。
 ・デザインCの評価は、△だった。

 →そして、デザインAが採用された。


どちらも、選ばれるべくして「A」が選ばれているん
ですが、この後の考え方と行動が違うんです(>_<)

<技術者の行動>
「より良い物、より良い技術を追求する」という考え方が
根底にあり、これがいつまでも付きまといます。
さらに言うなら、真面目な性格の人ほどこの傾向が
強くなります。

上記例では、「技術A」を自分の成果として自分の「知識・
経験」とするのですが、「技術B/技術C」は無意識の内に
捨ててしまっている
のです(+_+)

<技術者の行動の背景>
技術者の卵は、学生時代に「技術は日々進化するもので、新技術
が出れば従来技術は使い物にならなくなる。常に学習を怠らずに
技術を吸収し続け、技術の進歩に遅れをとるな!!!」
と教えられます。

下記①~③の話は、技術革新で実際にあった事で有名ですが、
これら極端な例を挙げて、「学習を止めた瞬間に技術者としての
賞味期限が切れるぞ!」と半ば強迫に近い形で、学習し続ける
事を教えられている
のです(^_^;)

①真空管
トランジスタが開発されると、真空管に関する技術は
何の役にもたたなくなった。

②レコード、ビデオテープ、カセットテープ
CDやDVDが出たら、レコードやビデオテープ、カセットテープ
はほとんど使われなくなり、これらの技術は役に立たなくった。

③カメラのフィルム
デジカメが出てから、カメラのフィルムは使われなくなり、
フィルムに関する技術は役に立たなくなった。

ですから、技術者は無意識に「より良いものを追求しなくては」
という強迫観念を持ってしまい、結果が良くなかった技術や
従来技術、他の技術に意識がいかなくなってしまうのです。


<デザイナーの行動>
「デザインはマッチングだ!!!」という考え方が
根底にあります。

上記例では、今回の案件に一番合うデザインが「デザインA」
だったというだけ。「デザインB/デザインC」は目的に
合わなかっただけと考え、基本的に「デザインA/デザインB/
デザインC」を同等に扱います(*^o^*)

<デザイナーの行動の背景>
デザイナーの卵は、学生時代にまず、「デザインに良いデザインも
悪いデザインもない、あるのはマッチングだけだ!!!」

と教えられます(^_^;)

さらに、デザイナーは「デザインは数が命。優秀なデザイナーは
数多くデザイン案を出す」という事を経験的に知っています。

ですので、デザイナーは発案したデザインに良い/悪いの判断を
せずに、見本やデザインノート(データベース)に登録して
全てのデザインをいつでも使える状態にするのです。

よって、優秀なデザイナーは、踏んだ場数が幅の広さに、
積んだ経験が奥の深さとなって、3次元的に驚異的な
スピードで成長していくのです。
大成したデザイナーに若い人が多いのは、若者特有の頭が柔らかさ
だけではなく、この成長スピードにあるのです。
逆に技術者として大成した人で、若い人は少ないですよね…



という事でもうおわかりですよね?
アイデアを出すに当たり、デザイナーは知識という「引き出し」の数が、
技術者よりも圧倒的に多く、有利なのです。
1つの物を見たり、聞いたりしただけでも、それを色んな立場
に立って、いろんな角度から物を見て、どんどんアイデアを
生み出せるのです(*^o^*)

そう「アイデアも数が命!!!」なんです。
無から有を生み出すクリエーターとして、案を数多く出すという事は
必要不可欠な能力です。
なので、この能力が少ない傾向にある技術者はクリエーターではないと
言われてしまうのです。

「量があるのは結構だが、質が伴わないのではないか?」と、
思われる方もいるかもしれませんが、案が出てしまえば、
知人、同僚、他人、専門家との会話の中で発展させ、
アイデアの質を高める事は可能ですし、質を高める事を得意とする
専門家がいますよね…そう我々技術者です<(`^´)>

ですので技術者は、どうしてもデザイナーのアイデアを実現する為の
サブとしての位置付けになってしまいがちなんですよね(^_^;)
(会社の風土にもよるのでしょうけど…)


さて、まとめです(*^o^*)

 Part2では私の職業でもある技術者が劣勢という書き方をしています。
発案をテーマにしているので自然とそうなるのですが、物事には
長所もあれば短所もあり、技術者の方が有利な事も多々あります。

Part3ではこの辺りにも若干触れて技術者のフォローをしながら、
連載のまとめとしたいと思います。

<Part3へ続く>

技術者の致命的弱点!!! ~Part1~

記事を書いていると長文になってしまった
ので、3回に分けて連載します(*^o^*)

突然ですが、お訪ねします!!!
起業したいと思う様な「良い(と思う)アイデア」
や事業プランを持っていますか?

この問いに対して、7割近くの技術者は「NO」
という回答になろうかと思います。
技術者でない方は意外に思うかもしれませんが、
おそらくこんなとこだろうと思います(^_^;)

さらにその良いアイデアや事業プランを複数
(例えば5つ以上)持っていますか?

と続ければ、9割近くの技術者の回答が「NO」
になってしまうと思われます(T_T)

そう、これが、ほとんどの技術者がクリエーターではない
と言われない理由であり、技術者の致命的弱点なのです。

私もかつてそうでした。
会社で、新製品のアイデアや特許を出せとよく言われ
ますが、すぐに出てきません。

※私はブログのタイトルで職業をプログラマーと記載して
 いますが、正確にはソフトウェア技術者(設計者)です。

上司からは「普段から意識して考えていないからだ」
と叱責されますが、言われた通り、普段から意識する様に
しても良いアイデアが出てくる事はなく、提出期限が来て、
また叱られる…の連続でした(+_+)

※ちなみに同僚も似た様な状況です。開発案件の担当
 になったという恩恵を受け、たった1件提出できた
 上司や先輩が何でお前ら出せないだと偉そうに
 説教している低レベルな状態です(>_<)

この様な状況が続いた中、他社のデザイナーやプロデューサー
といった方々と交流を持つ機会があり、出席しました。
ここでは、ワークショップや勉強会の他、懇親会など色々な
方とお話しする事ができました。
その中で、ある出席者の方から、技術者とデザイナーの考え方が
全く違う事を教えて頂き、カルチャーショックを受けました(*^o^*)

結論から申しますと、技術者の思考プロセスは、アイデアを
生み出すには”非常に不向き”なのです。


そうですよね…考えてみれば、私のやり方や考え方が悪いので
あれば、私以外の同僚の技術者はたくさんアイデアや特許を
出しているはずですよね(^_^;)


現在では、アイデアは湯水の様に…は言い過ぎですがたくさん
出る様になりました。
読者の皆様の中には、起業したいけど事業プランが思い浮かば
ない方や、なかなかアイデアを出せなくて苦しんでおられる方
がおられるかもしれませんので、参考になればと思い、連載
する事に決めました。

Part1はいわゆる序章です。実際に参考になるのは、次回以降かと
思いますので、続けて読んで頂けると幸いです(*^_^*)

【 追記 】
次回以降は、技術者とデザイナーの比較という形で、話が展開します。
今思ったのですが、技術者を「真面目な日本人」、デザイナーを「ポジティブな
欧米人」に置き換えても読んでも、面白いと思います。



ではお楽しみに(^o^)/

<Part2へ続く>

退職後にやる事…

さて、すぐには退職できないので、退職後にする事を
想像しながらまとめます(*^o^*)

と言っても、そんな特別な内容は何もありません。
働いている方々が、退職してやりたいな~と思っている
事だと思います。

退職してから、実行する順番に書くと下の通りになります。

1.2度寝
2.規則正しい生活
3.早朝ランニングと筋トレ
4.自炊
5.旅行(バイク旅)
6.読書
7.市民プールに行く
8.趣味
9.在職中に取りたかった資格の取得
10.いつか取りたいと思っていた資格取得



1.2度寝
→まずはこれでしょ(^_^)/
 「退職してからやりたい事」でググッてもこれが出てこないのが
 不思議だ…私だけなのだろうか???
 2度寝と言わず、3度寝、4度寝したいです(^_^;)

2.規則正しい生活
→思いっきり寝て、ここ二十年近くで溜まった疲れを吹き飛ばすと
 もう寝たくないと思う様になり、そして活動したくなると思います(^_^)v
 そうなればきっと、規則正しい生活に戻り、自然と心身ともに
 健康を取り戻している事でしょう。

 ちなみに、この頃になれば、記事を更新するのも、人が起きて
 いる時間…というかまあ、人並みの時間に更新できる様に
 なっているでしょうね(*^o^*)

3.早朝ランニングと筋トレ
→さあ健康になったら、今度は衰えたこの体に「喝」を入れて
 曲がった腰、弱った筋肉、出たお腹を何とかします。
 今は相当姿勢が悪いので、この時、整体のお世話に
 なるかもしれません。(>_<)

4.自炊
→当然ですね。他の節約ブログやセミリタイアブログの方が
 やっておられる様に、どれだけ食費を下げれるか…そして
 どれだけおいしく作れるか…さらにどれだけレパートリーを
 増やせるか、挑戦したいです<(`^´)>

5.旅行(バイク旅)
→日本の都道府県全部行きたいですね。
 1週間くらいの日程で、「関東だけ、北陸だけ、九州だけ」
 という風に地域毎に何回かに分けるか、長期間かけて
 日本1週みたいな旅にするか…考え中です。
 ただこういう事は、考えるだけでワクワクしますね!!!

6.読書
→読みたいと思って買った本が10冊程溜まっているのですが
 読む暇がありません。半沢シリーズは、全部持っているの
 ですが読んでなくて、世間の話題についていけません(T_T)
 読む本がなくなれば、図書館に行きます。

7.市民プールに行く
→平日に行けば、ものすごい安い値段でプールで泳ぐ事が
 できます。
 国や市は、国民から税金を徴収して、行政サービス、市民
 サービスを行っています。しかし残念ながら、税金を収めている
 大多数のサラリーマンが利用できない平日に手厚いサービスを
 行ってるんです(^_^;)

8.趣味
→将棋をもう一度、思う存分指したいですね。
 子供の頃、関西将棋会館の2Fにある道場でよく指したもの
 ですが、もう一度行きたいですね。

→他には、好きな音楽ではギターを覚えたいし、釣りもやりたい
 ですね。但し、お金のかかる趣味は持ちません。

9.在職中に取りたかった資格の取得
→危険物取扱者免状の全類制覇、簿記検定3~1級、
 ファイナンシャルプランナー3~2級、ネットワーク
 スペシャリスト試験、行政書士。小型船舶1級。

10.いつか取りたいと思っている資格取得
→子供の頃、飛行機の操縦士になりたいと夢見ていたのを
 覚えています。これを職業とする夢はとっくに捨てましたが、
 自分で操縦する機会があれば是非やってみたいです。

 という事で、自家用固定翼操縦士(セスナ機)と
 自家用回転翼操縦士(ヘリコプター)。

 但し、これは退職に成功して、貯金をさらに
 増やせたらという事になります。なぜなら、500万くらい
 かかるみたいですから(^_^;)

余談ですが…実際には「11.起業」というのがあるのですが、
どうせ失敗するでしょうから、実行には移しません。
事業プランやアイデアはたくさんあるんですけどねぇ(^_^;)

週間報告(2014/4/14~4/18)

さて、遅くなりましたが、先週の実績を報告します。

【先週末からの資産増減 】
+77,182円

【 保有株 】
日本プロセス(9651)  株数:600株
コーナン(7516)     株数:500株
ダイサン(4750)     株数:300株

何かがおかしい…

今日は、嫌な出来事がありました。

4/24は、去年の年末から「休む」と会社に通告していた
のに、休めなくなりました。
この日は、TOTOのライブに行くつもりだったのに…

これで、TOTOのライブに行けないだけでなく、数万円
を無駄にしました(>_<)

消費税増税のシステム変更対応で、年末から3月まで
休日返上で働きました。
代休は1か月近くたまっているのに…何かがおかしい(>_<)
プロフィール

陽気なヴァルキリー