目指せ、週休7日制!!!

大阪に住むプログラマー35歳、独身。”陽気なヴァルキリー”です。
33歳の時に、とある理由で13年勤めた会社を辞めると決意(>_<)
無事に円満退職して、第2の人生を歩む事ができるのか…
その過程をリアルタイムにご覧頂ければと思います。

計画 ⇒ 退職の意思表示 ⇒ 退職&休養 ⇒ 次のステップへ
         ↑
        今はココ☆

海開き!!!

ゴールデンウィークに何をしていたのか記事にするのを
忘れてました(^_^;)

ゴールデンウィークは、友達と海に行ってきました(*^o^*)
場所は和歌山の白浜の近くです。
ここはいつも誰もいないので、プライベートビーチの気分を
味わえます(夏もですよ(^_^)/)

trip0001


なぜ誰もいないのか…それはまず砂浜ではなく岩場である事、
立地が「山→道→堤防→岩場→海」という場所である事、
周りに施設が何もない事です。

お店、海の家はもちろん、トイレもシャワーにありません。
あっ!、我々がトイレと呼んでいる場所はあります(^_^;)

ちなみに、テントを張ったのは、海から少し上がって道を渡った
ところで、山と道の間のすきまです。

trip0002


毎年恒例なのですが、「寒い!」と言って、ガクブルしながら
水着で海に入るのです。
入るまでのためらいの時間が長い事長い事…(^_^;)
写真は入る前に気合いを入れているところです(笑い)

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これは、お昼ご飯に塩焼きそばを作ったところです。

trip0004


といった感じで、楽しいゴールデンウィークを過ごしました(*^o^*)
こんな時期に水着一枚で海に入るなんてアホな事、
いつまでできるんだろうか…

週間報告(2014/4/28~5/2)

今週、コーナン(7516)を利食いで売って手終いしましたが、
売った日の夕方に「電気製品の安全基準未確認による
自主回収」のニュースが発表されました。

ギリギリセーフでした。これからも悪材料による
マイナスインパクトには注意しないといけませんね。


【先週末からの資産増減 】
+11,343円

【 保有株 】
日本プロセス(9651)  株数:600株
ダイサン(4750)    株数:300株

退職後の生活費を計算してみた

現在の生活費をベースに、退職後に経費として発生する
生活費(1か月分)を算出してみました(*^o^*)

今の生活水準のままのパターンと少し節約したパターン、
そして、年金全額免除をした時のパターンを作って
みました。ただ…

★パターン1(現状の生活費ベースで試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 8,000円(夏の電気代から算出)
・水道代       : 4,000円(夏の水道代から算出)
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      : 15,000円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 30,000円(1日1000円)
---------------------------------------------------
            127,000円

★パターン2(少し節約した生活費で試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 6,000円(夏の電気代から算出)
・水道代       : 4,000円(夏の水道代から算出)
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      : 15,000円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 24,000円(1日800円)
---------------------------------------------------
            119,000円

★パターン3(現状の生活費ベースで年金全額免除にした場合の試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 8,000円(夏の電気代から算出)
・水道代       : 4,000円(夏の水道代から算出)
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      :    0円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 30,000円(1日1000円)
---------------------------------------------------
            112,000円


★パターン4(少し節約した生活費で年金全額免除にした場合の試算)
・家のローン     : 45,000円
・電気代       : 6,000円
・水道代       : 4,000円
・eo光        : 8,000円
・固定資産税(月割) : 6,000円
・国民年金      :    0円
・国民健康保険(月割): 6,000円
・携帯        : 5,000円
・食費        : 24,000円(1日800円)
---------------------------------------------------
            104,000円



少し節約したパターンでも、もう少し削らないとダメですね(^_^;)

どこを削ろうか…

・電気代とかは、請求料金が一番跳ね上がる夏の料金を元に
 しているので、何もしなくても通期ならもう少し安くなるでしょう(*^o^*)
・携帯料金も毎月5000円も払っていないので、何もしなくても
 安くなる方向でしょう(*^o^*)
 ※解約すると、外部との連絡に支障をきたすので、持ち続ける
  事になると思います。
・食費も自炊にしたら、さらに安くできるでしょう(*^o^*)

無理なく安くできるのはこんなところでしょうか…厳しいぜぃ(+_+)

退職への道はまだまだ険しい様です(^_^;)

技術者の致命的弱点!!! ~Part3~

さて、連載3回目は「現代におけるアイデアの正体」です。

昔、アイデアは、それ自体を四六時中考えてひねり出したり、
ひらめいたりするものでした。
昔は得られる情報が限られており、また解明されていない事も
多かったので、これがアイデアを生む出す唯一の方法であり、
正しい方法でした(^_^;)

しかし現代はどうでしょう?

情報は氾濫し、どんな情報でもすぐに検索して、得る事が
できます。残酷な様ですが、一晩考えて生み出した妙案も、
翌日ググれば何百、何千とヒットします(^_^;)

そう…自分が考えた事は、世界の誰かが1度は考えている
のです。

「ネットに一度として載った事のない事を、あなたは
ゼロから生み出す事ができますか?」

この問いに対し、ほとんどの人の回答が「No」でしょう。

しかし、裏を返せばアイデアの素は全て手の届く範囲にある
という事です。ただ、報告書の様に内容が整理されている
事はなく、時としてそれは「不満」という形式の情報であったり、
「希望、要望、期待」という形式の情報であったりします。

これらの情報をどれだけ多く収集しているかが勝敗の
鍵を握ります。この時大事なのは、デザイナーの様に
情報の良し悪しを判断せず、全て取り込む事です。

良し悪しを判断してしまうと、選択の幅が狭くなります。
必要なのは、組み合わせの素となる”列挙した情報”です。

情報を良し悪しなく列挙した後、組み合わせた上で
どうニーズとマッチングさせるか…それだけの問題です。
これ以上は、Part2に記載しているので説明するまでも
ないですね(*^o^*)

結論を申しますと、「現代におけるアイデアの正体」、
それは「組み合わせ」と「マッチング」なのです。


ネットで検索して組み合わせる、会話の中で相手の発言と
組み合わせる、テレビで得た情報と組み合わせる…などなど、
思考錯誤してユーザーのニーズにマッチさせるのです。

組み合わせ方は様々ですが、これを知らないと現代では
通用しません(>_<)

自力でも良い案を出せるかもしれませんが、自分が
良い案を1案出している間に、他者に良い案を
5案も10案も出されてしまい、到底太刀打ちできません。

アイデア自体を、四六時中考えてひねり出す、もしくは
ひらめくというのは、時代遅れです。
クリエーターを目指す皆さんは、注意しましょう!!!

デザイナーからクリエーターになる方は、アイデアを出した後、
それを形にする技術を習得する必要があります。
これは非常に困難を伴うかと思いますが、是非挑戦して頂きたいと
思います。

技術者からクリエーターになる方は、アイデア出しに難儀する
と思いますが、デザイナーからクリエーターになる事に比べれば
遥かにハードルは低いです。なぜなら、アイデアが出た後、
それを形にする力を既に備えているのだから。ですから、諦めずに
アイデアとは「組み合わせとマッチング」、これを肝に銘じて
情報収集に臨み、挑戦して頂きたいと思います。

さて、3回に渡って連載してきましたがこれで終わりです。
このシリーズの人気がなかったせいか、連載している間に
ランキングがかなり下がってしまいました(^_^;)

ですので、再び「セミリタイア・中長期」カテゴリのランキングを
上げるべく、これからは「投資、生活、退職」を中心に書いて
いきたいと思います<(`^´)>

週間報告(2014/4/21~4/25)

週間報告を忘れていました。
遅ればせながら先週の実績報告です。

今週の売買はありません。
資産増減は、保有銘柄の時価の変化です。

【先週末からの資産増減 】
+6,400円

【 保有株 】
日本プロセス(9651)  株数:600株
コーナン(7516)     株数:500株
ダイサン(4750)     株数:300株

技術者の致命的弱点!!! ~Part2~

連日投稿で連載する予定だったのですが、
ローカルで書き上げていた記事が、いつのまにか
消えてしまっていた…orz

「再び書き上げて投稿するぞ!」という気持ちになる
まで、数日かかってしまいました(^_^;)

ではでは、お待たせしました。気を取り直してPart2です(*^o^*)


それでは、交流会で教えて頂いた内容を私なりに
わかり易く書いてみたいと思います。

まず、技術者とデザイナーの職場で、
以下の出来事があったとしましょう。

★ある技術者がA、B、Cという技術を開発した。
 ・技術Aを使った結果、◎の効果が出た。
 ・技術Bを使った結果、○の効果が出た。
 ・技術Cを使った結果、△の効果が出た。

 →そして、技術Aが採用された。

★あるデザイナーがA、B、Cというデザイン案を提示した。
 ・デザインAの評価は、◎だった。
 ・デザインBの評価は、○だった。
 ・デザインCの評価は、△だった。

 →そして、デザインAが採用された。


どちらも、選ばれるべくして「A」が選ばれているん
ですが、この後の考え方と行動が違うんです(>_<)

<技術者の行動>
「より良い物、より良い技術を追求する」という考え方が
根底にあり、これがいつまでも付きまといます。
さらに言うなら、真面目な性格の人ほどこの傾向が
強くなります。

上記例では、「技術A」を自分の成果として自分の「知識・
経験」とするのですが、「技術B/技術C」は無意識の内に
捨ててしまっている
のです(+_+)

<技術者の行動の背景>
技術者の卵は、学生時代に「技術は日々進化するもので、新技術
が出れば従来技術は使い物にならなくなる。常に学習を怠らずに
技術を吸収し続け、技術の進歩に遅れをとるな!!!」
と教えられます。

下記①~③の話は、技術革新で実際にあった事で有名ですが、
これら極端な例を挙げて、「学習を止めた瞬間に技術者としての
賞味期限が切れるぞ!」と半ば強迫に近い形で、学習し続ける
事を教えられている
のです(^_^;)

①真空管
トランジスタが開発されると、真空管に関する技術は
何の役にもたたなくなった。

②レコード、ビデオテープ、カセットテープ
CDやDVDが出たら、レコードやビデオテープ、カセットテープ
はほとんど使われなくなり、これらの技術は役に立たなくった。

③カメラのフィルム
デジカメが出てから、カメラのフィルムは使われなくなり、
フィルムに関する技術は役に立たなくなった。

ですから、技術者は無意識に「より良いものを追求しなくては」
という強迫観念を持ってしまい、結果が良くなかった技術や
従来技術、他の技術に意識がいかなくなってしまうのです。


<デザイナーの行動>
「デザインはマッチングだ!!!」という考え方が
根底にあります。

上記例では、今回の案件に一番合うデザインが「デザインA」
だったというだけ。「デザインB/デザインC」は目的に
合わなかっただけと考え、基本的に「デザインA/デザインB/
デザインC」を同等に扱います(*^o^*)

<デザイナーの行動の背景>
デザイナーの卵は、学生時代にまず、「デザインに良いデザインも
悪いデザインもない、あるのはマッチングだけだ!!!」

と教えられます(^_^;)

さらに、デザイナーは「デザインは数が命。優秀なデザイナーは
数多くデザイン案を出す」という事を経験的に知っています。

ですので、デザイナーは発案したデザインに良い/悪いの判断を
せずに、見本やデザインノート(データベース)に登録して
全てのデザインをいつでも使える状態にするのです。

よって、優秀なデザイナーは、踏んだ場数が幅の広さに、
積んだ経験が奥の深さとなって、3次元的に驚異的な
スピードで成長していくのです。
大成したデザイナーに若い人が多いのは、若者特有の頭が柔らかさ
だけではなく、この成長スピードにあるのです。
逆に技術者として大成した人で、若い人は少ないですよね…



という事でもうおわかりですよね?
アイデアを出すに当たり、デザイナーは知識という「引き出し」の数が、
技術者よりも圧倒的に多く、有利なのです。
1つの物を見たり、聞いたりしただけでも、それを色んな立場
に立って、いろんな角度から物を見て、どんどんアイデアを
生み出せるのです(*^o^*)

そう「アイデアも数が命!!!」なんです。
無から有を生み出すクリエーターとして、案を数多く出すという事は
必要不可欠な能力です。
なので、この能力が少ない傾向にある技術者はクリエーターではないと
言われてしまうのです。

「量があるのは結構だが、質が伴わないのではないか?」と、
思われる方もいるかもしれませんが、案が出てしまえば、
知人、同僚、他人、専門家との会話の中で発展させ、
アイデアの質を高める事は可能ですし、質を高める事を得意とする
専門家がいますよね…そう我々技術者です<(`^´)>

ですので技術者は、どうしてもデザイナーのアイデアを実現する為の
サブとしての位置付けになってしまいがちなんですよね(^_^;)
(会社の風土にもよるのでしょうけど…)


さて、まとめです(*^o^*)

 Part2では私の職業でもある技術者が劣勢という書き方をしています。
発案をテーマにしているので自然とそうなるのですが、物事には
長所もあれば短所もあり、技術者の方が有利な事も多々あります。

Part3ではこの辺りにも若干触れて技術者のフォローをしながら、
連載のまとめとしたいと思います。

<Part3へ続く>
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