目指せ、週休7日制!!!

大阪に住むプログラマー35歳、独身。”陽気なヴァルキリー”です。
33歳の時に、とある理由で13年勤めた会社を辞めると決意(>_<)
無事に円満退職して、第2の人生を歩む事ができるのか…
その過程をリアルタイムにご覧頂ければと思います。

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        今はココ☆

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(サマンオサ)

回想が終わると、勇者一向はサマンオサの城下町
に着きますが、何か様子がおかしい…。

どうしたのか村人に聞くと、王様の無理難題に苦しんでいて
「この前も王様の悪口を言ったものが首を…」との事だった。

「ひどい…」と絶句する勇者達、そしてもう少し村人に話を聞いて
調べてみようという事で、勇者たちはそれぞれ観客席に散らばり、
情報収集と称して観客とのやり取りが行われます。

そして、この観客とのやり取りは毎回違います。感覚的にですが、
埼玉、福岡あたりの前半の公演は子供を中心に、名古屋、大阪
横浜あたりの後半の公演は大人を中心に選んでいる様に見え
ました。

良くあったパターンとしては、
 ◆ピアスを付けている女性客を見つけて
 アリーナ:
  あそこにキラーピアスを装備している人がいるわ!

 ◆メガネを付けている客を見つけて
 テリー:
  インテリメガネを装備している人がいるぞ!

 ◆年配の男性客を見つけて
 アリーナ:
  その髪型はブライじゃない?どうしてこんなとこにいるの?

でしょうか。前半の公演は上記のお決まりパターンばかりだった
んですが、後半の公演になってくると、演者のアドリブがどんどん
秀逸になってきて、笑ってしまうものがたくさんありました(*^_^*)

 ★頭を剃っている男性客を見つけて
 アリーナ:
  あっミスターハンがいるわ!

  (かかなり失礼ですよね(^_^;) でも会場は大爆笑でした)

 ★客を指定せずに…
 演者:
  「元気な男の子を見つけました!何歳ですか?」
 観客:
  「42歳です。」

  マイクを向けた先がおじさんだったんですよ(^_^;)
  (会場は爆笑でした)

 ★スライムの帽子を被った客から情報を得て
 パノン:
  スライムが教えてくれた~
 テリー:
  仲間にしてやってもいいぞ!

 テリーは、ドラゴンクエストモンスターズという、モンスターを仲間
 にしながら冒険するゲームの主人公にもなっていて、それと
 掛けているんですね~。

 テリーに扮する風間俊介さんのこの絶妙な切り返しができる
 アドリブ力というか、頭の回転力はすごいです。
 考える間をとる事なく、瞬時に切り返してましたからねぇ。

挙げるとキリがないので、この辺にしときましょうか。
そうやって魔物がへんげのつえで王様に化けているかもしれない
情報を得ると、同じ様に観客とのセッションで「ラーの鏡」で正体
を暴ける事を知り、パノンが「ラーの鏡」がどこにあるのかを
観客に言わせようとします(^_^;)

パノン:
あっ、銅の靴を落とされた方がいますね。銅のくつ、銅のくつ
どう…くつ…?はい、察しの良い方は「せいの」で叫んで下さい!

観客:洞窟!

パノン:
ではその洞窟の方角は?
みんな見えてますか?みんなみえてる、みんなみえてる
みん…な…み?はい、察しの良い方は「せいの」で叫んで下さい!

観客:南!

といったやり取りが続きます。声が小さいと「さっきの”洞窟”の
時の元気はどうしたの!」と怒られて、もう一度叫ばされます。
さすが、観客参加型ショー。面白いです(*^_^*)

そうやって、サマンオサ南の洞窟に行き、モンスターと戦いながら
奥へ奥へと進みます。
途中、ヤンガスとパノンが勝手に宝箱を開けてそれが全部
ミミックだったので、テリーをキレされていましたね(^_^;)

テリーが「余計な事をするな!一列だ!列を乱すな!」と怒った後、
ドラクエ特有の直角曲りをしたりなど、本当に芸が細かい(^_^)/

ドラクエ特有の直角曲りとは、先頭の人が直角に曲がると、後ろ
の人もショートカットせずに、律儀に前の人の後に続いて直角に
曲がるアレですよ。

ただ、この直角曲りは見えにくかったのが残念で、気づかなかっ
た人も多かったと思います。
見えてる人はくすくす笑ってましたけどね(*^_^*)

さらに、列を乱すなと言われながらも、ジョークを言いながら、
列から離れ勝手な行動をとるパノン。ジョークに対するリアクション
があまりに少ないので、観客の一人に狙いをつけジョークを言うも
不発。少しムッとして、「もう少しリアクションしてもらってもいい
ですか!」と怒り気味に迫ったその瞬間でした。

プロジェクションマッピングで、スクリ-ン上にドラクエの
あの名言がでかでか表示されたではありませんか!!!

その名言とは…
「へんじがない ただのしかばねのようだ」

観客は大爆笑でした。細かいところまで、ドラクエの要素を全部
盛り込もうという製作者側の意図というか熱意が感じられます。
本当にありがたいです。楽しくて仕方がありません。

そうやって苦労してラーの鏡を手に入れた後、悪ノリ大好きなパノン
は「本物かどうか確かめよう」と言って、ラーの鏡を観客に向けます。
ラーの鏡にカメラが仕込まれていて、プロジェクションマッピングで
スクリーンに観客の顔が映るんですよね。
映りたくて積極的な人と映りたくなくて消極的な人の両極端だった
のが印象的でした。
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また、ラーの鏡を子供の客に向けた時、パノンがとても
いい事を言います。

ホイミでお父さんお母さんを癒したいですって!偉いね。でももっと
いい方法があるよ。帰ったら「お父さん、お母さんいつもありがとう」
と言ってあげて下さい。きっと癒される事でしょう。

30歳を過ぎたからこそわかる、いい言葉です。

また、最後はラーの鏡を向けると、スクリ-ンにモンスターが
映るという落ちがあり、横浜公演での落とし方が最高でした。
アリーナがアリーナのコスプレをしている女性客2人を見つけ、
「私が2人いるわ!」といってラーの鏡を向けるんです。
スクリーン上にモンスターが表示されて、やっぱり偽物だったのね
と続けて笑いを取ります。
そりゃそうだろ、本物が自分なら残りは偽物しかないんだし、
向ける必要ないじゃないか(笑い)

こっから一気に端折りますが、こうやって本物とわかったラーの鏡で
王様の正体を暴き、勇者達は見事にサマンオサを救う事に成功します。

で、王様の正体は何だったのかって?
ゲームと同じなのであえて言いません。
全身緑色の超重量級モンスターのアイツですよ(^_^)/

そして、闘技場へ

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(回想)

戦いが終わると、勇者一向は村にたどり着きます。
(村の名前は出てきません)

全体を通してですが、アリアハンの城やこの村、後で紹介するが
(救った後の)サマンオサであったり、村人の雰囲気がとてもいい
んですよね(*^_^*)

この村だったか記憶があいまいですが、村人が軽やかに踊っていて、
その場にいるだけで楽しそうです。
日本は最近ギスギスしていて、下を向いて歩いている人が多い
ので、こういう楽しげで穏やかな雰囲気を街全体で作れないもの
かと考えてしまいます(^_^;)

これは前回の記事に載せ忘れたアリアハンのシーンですが、
見るからに楽しそうでしょう(^_^)/
我が町「高槻」もこんな楽しさ溢れる街になって欲しいものです。
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さて、ここで本編に話を戻します。ここから半ば強引にですが、アリーナが
今までの冒険の回想を始め、出会ってから今までの冒険を振り返ります。
そして、まず出てくるのは最初の戦い…基本中の基本、スライム戦。
スライムをバッタバッタと倒していくのですが、倒す以上に増えて…
合体して…キングスライムが登場(^_^)/
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面白くなってきたと思った矢先、各メンバーの特技による同時
攻撃で撃沈してしまいました(+_+)
せっかくキングスライムになったんだから、個人的にはメンバーの
攻撃を防ぐか、反撃してほしかった。結果的にフルボッコにされた
だけで終わってしまったので、何か消化不良です。

それに…冒険に出て最初の敵って事はレベル1ですよね…
普通なら合体してキングスライムになられたら勝てない気が
するんですが…まあこれはショーなのでスルーする事にしよう(^_^;)

その後、イシスやジパングに行った話が出てきます。
ここで、イシスの人々やジパングの人々による踊りというかダンス
が披露されるのですが、これが素晴らしいのです。

まるでサーカスの様で、「エアリアル」というらしいのですが、上から
ぶら下がった紐や輪につかまっての空中でのパフォーマンス。
舞台の四隅に設置された特設台に設置された特製ポールで
披露されるポールダンス。

正直、慢性腰痛で苦しむ私と同じ体の構造を持っている同じ人間
とは思えなくて、ため息が出ますよ(^_^;)
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地上では、ダンサーが住人の衣装に身を包んで踊っています。
これはジパングの回想シーンですね。
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そして、サマンオサへ。

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(仲間登場)

勇者は旅立ちますが、ここで仲間はまだ登場しません。

出演するキャラ全てに言える事ですが、キャラの衣装、演技、
立ち振る舞い、演出など、本当にゲームから飛び出た様で
驚くほどクオリティが高いです。松浦司扮する勇者も例に
漏れず全く違和感なく自分が物語の勇者になった感覚で
ショーに入り込めます(*^_^*)

旅立つとすぐに、ドラクエ3のフィールド曲「冒険の旅」が流れ、
いきなり、モンスターとの戦闘に突入します。
ゲームで何度も何度も聴いた思い入れのある曲の中での戦闘シーン、
何かわかりませんがこみ上げるくるものがあります(^_^;)

モンスターは「ミイラ男」と「死霊の騎士」「シルバーデビル」だったかな。
勇者は一人で、剣で戦いますが、決め手を欠き、手こずります。
主に殺陣が中心のアクションですが、子供の観客のテンションが
最高潮に達している事がわかります。
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そこに…「勇者、助けにきたわ!」

ここで、大人の観客のテンションが最高潮に達したのが一目で
わかります。上空を見上げると…そう、中川翔子扮するアリーナ
の登場です(*^_^*)
こちらも、ゲームからそのまま出てきたのかと思うほど、
本当に驚くほどクオリティが高いです。

アリーナは「爆裂拳」で勇者に襲いかかる敵を蹴散らし、勇者を
助けますが、敵を完全に倒すには至りません。
私がプレイした当時のドラクエ3、4とは違い、この世界では、ドラクエ5
以降にシステムに組み込まれた「特技」が使える様ですね(^_^)/

さらに、「俺は最強の剣士にある」の言葉と共にテリー登場。
ワイヤーで空中を移動しながら、一気に舞台中央へ。
こちらも特技「はやぶさ斬り」で敵を蹴散らします。

すると、いつの間にか舞台端にイカツイおっさんがいるではありませんか。
おもむろにミイラ男を持ち上げて投げ飛ばし、勇者に襲いかかるモンスター
にぶつけ、勇者を助けます。何という剛腕!!!
ヤンガスの登場です。
特技「はやぶさ斬り」で敵を蹴散らし、「アニキの背中はアッシが守る」
と言って、パーティに合流。

畳み掛ける様にパノンも登場し、「勇者が勝つかモンスターが勝つか…
さぁ張った張った!」と戦闘には参加せずに場を盛り上げます。

仲間は全員登場したものの、モンスターは倒しても倒しても復活してくる為、
アリーナが「キリがないわ」と言うと、ヤンガスが「アニキ!トドメをお願げえ
します」とリクエスト。すると、勇者は「ライデイン!」
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敵を全員倒す事ができました。あれっ、ライデインって全体攻撃呪文だっけ?
と思いながらも、ここはまぁいっかと華麗にスルー(^_^;)

余談ですが、この時のアリーナが目の横にピースを横向きに作るポーズを
するのですが、これがとてもかわいかったです(^_^)/
※おっさん的感想で申し訳ないですm(_ _)m

呪文や特技は舞台上に十字の形に設置されたロールスクリーンに映像を映し出す
プロジェクションマッピングという手法を使って表現されています。
このロールスクリーンが上下して、投影に必要な分だけ上から降りてくるんです。

これが本当に凄いんですね。言葉で伝えるのは難しいですが、CGの技術も
そうですが、投影しているスクリーンの後ろにいる演者が透けて見えるんですよ。
どうやっているんでしょうねぇ…
これでも技術者の端くれですから、すごいと思った物には、純粋に好奇心
というか興味を持ってしまいます。

これはもっと先のサマンオサのシーンですが、プロジェクションマッピングで
背景(サマンオサ城)を表現しています。
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さて、ドラクエ3では仲間を自分で決める事ができますが、他のプレイヤーは
どんなパーティを組んだんでしょうねぇ。性格がモロに出る様な気がします。

私が最初にプレイした時は、こんな感じです(^_^)/

1回目:勇者 商人  僧侶 魔法使い
2回目:勇者 武闘家 僧侶 魔法使い
3回目:勇者 僧侶  僧侶 魔法使い
4回目:勇者
5回目:勇者 遊び人 遊び人 遊び人

私は守備重点型だったからか、一番しっくりきて、かつ、クリアしやすかった
のは、3回目の「勇者 僧侶 僧侶魔法使い」のパーティでした。
敵が強いと回復が追いつかなかったりMPが亡くなって死んでしまうので、
このパーティだと回復関連の心配がなく、スムーズにクリアできるので
お勧めです(^_^)/

勇者一人でのクリアも達成しているし、5回目のパーティはネタでしか
ありませんが、ある意味勇者一人よりも手を焼きます。レベルが上がると
遊び人としてのレベルがあがって次第に使えなくなってくる上、死んだら
生き返らせるのにお金がかかるんですよね…(^_^;)

このショーで勇者が選択したパーティーをFC版ドラクエ3の職業に
当てはめると…
勇者 :自分
武闘家:アリーナ
戦士 :テリー(本当の職業:剣士)
戦士 :ヤンガス(本当の職業:山賊)
遊び人:パノン(本当の職業:旅芸人)

なんという偏った布陣!!!
私がドラクエ3をプレイする時、絶対にしないパーティですね。
魔法使いも僧侶もいないこのパーティでクリアするのは
難しそうです(^_^;)

それと…魔王を倒しに行く大事な仲間を、偶然酒場で会った人から
探すってどうよっていつも思うんですけどねぇ(^_^;)
ちなみにショーの中のヤンガスは、ルイーダの酒場で勇者に会って
一緒に冒険するって決めた様ですよ(^_^)/

そして、冒険、回想へ。

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(オープニング~旅立ち)

トルネコが出てきたのでドラクエ4かと思いきや、ストーリー
はドラクエ3。王様の命を受けてバラモスを退治する物語。

私のドラクエプレイ経験は3と4だけなので、この辺は非常に
ありがたい(^_^)/

竜の女王に扮する高橋洋子の声で、歴代の勇者の名前が読み
上げられ、ドラクエ1~10の歴代の勇者が登場、この時点で
一気にテンションが上がります。
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・竜の王に立ち向かった者
・父と子、世代を超えて戦った者
・天使でありながら世界を守り抜いた者
・二つの世界をまたにかけて戦った者
・果て無き世界で戦う者
・血に導かれ、手を携え、戦いし者
・仲間を導き、戦った者
・哀れな姫を呪いから救った者
・封印された世界を救った者

ワザと順番を変えていますが、どれがどのドラクエの勇者か、
「通」の方なら当然わかりますよね(^_^)/

特にドラクエ3は子供の頃特にやりこんだゲームで、
裏ワザなんかも知り尽くしています。
アイテム無限増殖で、賢者の石や幸せの靴、星降る腕輪を
全員に持たせたり、バラモスに挑んで全滅しても、全回復状態
でバラモスの前から始める事ができたり、ゾーマとの戦いで
流れる曲をあえて通常戦闘曲に変えてみたり…懐かしいです。

さて、脱線はこの辺にしておきましょうか。
歴代勇者の紹介の後、一転してバラモスと勇者オルテガの決闘
シーンに切り替わります。ゲームでは冒頭で「戦いの末火山に
落ちて絶命した」とアリアハンの王は言っていましたが、バラモス
との対決に敗れ、火口に落とされたんですね。知りませんでした。

後にも書きますが勇者オルテガ。本当に格好いいんです。
不運の連続で世界こそ救えませんでしたがその生き様が
本当に格好いいです。こんな父がいれば誇りに思いますよ。ほんと。

ドラクエ3と言えば、主人公が16歳になった朝、母親から
「起きなさい。起きなさい。私の可愛い○○○○や。
今日はお前が始めてお城へ行く日だったでしょう。」
と言われるところから始まります。

ショーでこのシーンはありませんでしたが、子供の頃、朝起きて
母親から「実はあなたは勇者だったのよ。さあ、冒険に出かけなさい」
と言われるのを夢見た人は多いはず。私もその一人です。
大人げないと思いながらも心はあの頃に戻っていました(*^_^*)

オルテガが敗れた後、シーンはアリアハンへ。勇者はアリアハンの
王様の元へ出向き、アリアハンの王はゲームと同じセリフを言います。

「父の後を継ぎ、旅に出たいというそなたの願い、しかと聞き届けた!
敵は魔王バラモスじゃ!世界の人々はいまだ魔王バラモスの名前
すら知らぬ。だがこのままではやがて世界は魔王に滅ぼされよう。
魔王バラモスを倒してまいれ!」

ゲームではここから、「ルイーダの酒場で仲間を見つけよ」とか、システム的
な話が続くのですが、さすがにカットされてますね(^_^;)
でも、このアリアハンの王役の人、すごいです。
威厳ある立ち振る舞いに、「倒してまいれ!」と命令する時の迫力と
言ったらもう…鳥肌もんです(*^_^*)

そして、仲間登場へ。

ドラゴンクエストスペクタクルツアー(開演前~オープニング)

この1か月全くブログを更新していませんでしたが、その間に
ドラゴンクエストスペクタクルツアーに行ってきました(^_^)/



いや~この8月は本当に夢の様な1か月でした(*^_^*)

でもなぜ1か月って?
それは観光も兼ねて、5会場での公演全てを観に行ったからです。
別に書きますがサマソニもあったしね(^_^;)

感想を一言で言うなら、最先端の技術を使った日本初のアリーナ
ショーという銘打つだけあって、最高でした。

ここからはネタばれを含むので、見たくない方は、以降、何回かに
分けて記載するドラクエショー関連の記事はご遠慮下さい。

※公演期間中にネタバレ情報をアップするのは気が引けるので、
 全公演が終わるのを待った次第です。

さて会場入りするとまず目につくのは、席に置いてあったブレスレット。
とりあえず、これを右腕に付けて…おっと間違えた(笑い)
右腕に装備して着席します。
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すると、開演前の時間ですが、商人トルネコの仲間と名乗る兄弟が出てきて、
注意事項や観客参加イベントの練習をします。
というのも日本人はシャイな人が多いので、いきなりステージから呼びかけられても
とっさに大声を出したり、ダンスしたり、歓声を上げたりとか、恥ずかしくてできない
人が多いですからね。私もその例に漏れません(^_^;)

友人と参加した人は仲間とはしゃいだりできますが、特に私の様に一人で
参加した人には、楽しむ為に吹っ切る練習ができたのでありがたかった
のではないでしょうか。

すると、芋洗坂係長(もしくは我善導)扮するトルネコが出てきて話を
引き継ぎ、楽しくなる魔法「ウェーブ」をやりますと話を展開します。
トルネコが「ウェーブ」と叫ぶと観客が端の席の観客からウェーブを
やるんですが、これが意外に楽しい。

次は「弟さんと競争しましょう」と言い、思わず「聞いてないよ」と弟さんは反論。
しかし、勝ったらルイーダの酒場でお酒を奢ると説得して再びウェーブ。
いや~楽しい(*^_^*)
弟さんは全力で走りましたが結局勝てず、息が上がっている中、トルネコ
からトドメの一言「負けたので皆さんに一杯ずつ奢ってね」と。
弟さんは「え~」と言って力尽きました(^_^;)

公演は5回観ましたが、この競争はある時とない時があって、さらに
発言も話の落とし方も毎回違うので、やってみて意外にウケたから
以降も続けたのかもしれません(^_^)/

そして、本編へ。

ブリーフ&トランクスのライブに行ってきました

さあ、今日はブリーフ&トランクスのライブの日(*^_^*)
昨日は風邪気味で調子が悪かったんですが、早めに
寝たおかげか今日は絶好調です(^_^)/

チケットを持っているのを何度も確認した後、家を出ました。
ライブへ行くときはいつもそうなんですが、チケットを忘れれば
何もかもが終わってしまうので、これだけは何度も確認します(^_^;)

遅めの昼ご飯を食べてから、高槻駅へ。
今日も暑いですが、駅前ではミストが出ていて涼しそうです(^_^)
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ライブ会場「心斎橋JANUS」の最寄駅「心斎橋駅」に到着しました。
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大通り(御堂筋)に出ると「大丸」の前でした。
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ここから、会場へ歩いて向かうのですが、大通りから外れると
雰囲気の良い通りが続きます。
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そして到着!!!
開場の30分ほど前に着きました(*^_^*)
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既に並んでいる人がちらほら。
しかし、この人達の半分ほどは横のJANUSダイニングで行われる公開収録
を目的としている方々。私の聞き間違いでなければ「スピッツ」とかそうでないとか…(笑)
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私も列に並びます(^_^)/
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入口には看板がありました。この画像はライブ後、帰る時に撮ったものです。
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そして会場入り。ワンドリンク券でビールを注文してステージへ。
これはライブ開始直前のステージです。
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そして、ライブが始まりました(*^_^*)
(ライブ中は写真を撮ってはいけないので、ここからは画像なしです)

やはり、アナウンスから面白くて演出が凝っている。今回は日本語のアナウンス
の後に、英訳のアナウンスが続いたんです。まさか外国人をファンに取り込もう
と狙っているのか…なんて思っていると、この英訳が少しオーバーなんで
すよね~(^_^)/

携帯電話はマナーモードにするか電源を切るか、ぶっ壊しちゃってください。
の「ぶっ壊しちゃって下さい」の部分を…
「Go to hell」と訳してました(^_^;)
コェ~(> <)

他にも「小さなお子様もおられるので、ご注意下さい。」を…
「Love & Peace for Children」と訳してました。
このあたりから、みんなクスクス笑っています。

そして、ライブは「幻の宝」でスタートし、「ひとりのうた」「権力ハニー」
と続き、楽しい時間が続きます。

そして締めは「青のり」、アンコールは「まんげつ」と「ホルモンを飲む瞬間」
でした。さなだ虫では、噛んでしまうアクシデントがあったりして、本人達も
思わず苦笑い…でも会場は大笑い(*^_^*)
今回も、面白くて本当によかったです。
よく笑いました(*^_^*)

今回のライブで演奏された曲で覚えているものを挙げて
今日は寝る事にします(^_^)/

<オープニング>
幻の宝

ひとりのうた
権力ハニー
ゴールデンボール
メラメラスクリーム
ズッキーニ
外反母趾
さなだ虫
パチンコ
良くなくない?
雑草のうた
独裁政権
ガーゼ
青のり

<アンコール>
まんげつ
ホルモンを飲む瞬間
livedoor プロフィール